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福岡くしだライオンズクラブ


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命拾い!幸運の持ち主

私か所属している福岡くしだライオンズクラブの期末例会が行われました。
会員の中で最高齢の花岡二三雄さん(80歳)の話しが、面白いかったので掲載します。


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花岡二三雄さんは高校を出るとすぐ、関東軍(満州)に入隊した。
しかし、日本の戦況は悪くなる一方だった!
ある日、ロシア軍が大きな戦車で攻めてくるとの情報があった。


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花岡さん達若者兵士は、一人だけはいる埋めた壺に隠れ
爆弾を持たされ人間地雷を命じられた。

戦車が通るであろう所に爆弾と一緒に埋められ、その上をロシアの戦車が通ったら、
爆弾を発火させ、自分も死ぬよう命じられたのです。


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花岡二三雄さんはその壺に隠れ、戦車がくるのを待った。
しかし、待てど暮らせど、戦車は来ない。
どれぐらいね時間がたったかは分からないが、ある日壺の蓋が開いた。

花岡二三雄さんはびっくり!
すると開けたのは日本兵で

「戦争は終わったよ!もう、爆弾は使わなくて良くなった!日本は負けたんだ!」

と言われた。


しかし、壺の中でズーと緊張していた花岡二三雄さんは、その事を聞いた瞬間
なんと腰をぬかして、壺から出られなくなったらしい。

たまたま、ロシアの戦車は花岡さんの隠れていた壺の上を通らなかったのです。
正に、命拾いをした。花岡二三雄さんは運が良かったのだ!

花岡二三雄さんは現在80歳。
20歳ぐらいの時に体験でした。


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花岡二三雄さん、何時までも元気で、また、お話をお聞かせ下さい。


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コメント(8)

西日本新聞、良い記事でしたね。

ここにネット版あるよ。

http://www.nishinippon.co.jp/nnp/local/fukuoka/20070623/20070623_015.shtml



コラボの平原さんも。これは正直作戦が奏功http://www.nishinippon.co.jp/nnp/economics/20070622/20070622_035.shtml



これは昨日の俺達

http://www.nishinippon.co.jp/nnp/local/fukuoka/20070622/20070622_020.shtml



知り合いだらけで面白いね。

緊張しながら日記を読みました。

壺の中で怖かったでしょうね。そうやって死んでいった人たちが多くいるんですね。

戦争の怖さを語り伝えないといけませんね(*^_^*)

いいお話をありがとうございます。

戦争に行った人の話は仕事柄よく聞きますが、

リアリティが違いますね。



自分はいつか死ぬことを前提に物事を考える

癖がつくし、リスク管理の上でも経営者に必

要な視点だと思います。

お疲れ様です。わかすぎ優です。花岡さんの話聞けなくて、残念でした。またチャンスが、あるかな?

話は変わりますが、西日本新聞の記事見させてもらいました。『月間ゴジタ』100号おめでとうございます。

今後も、頑張って続けてください。時々ブログ拝見させていただきます。

尚、私のブログアドも変わりましたのでお知らせします。

ブログ:wakasugi18.blog100.fc2.com/

です。よろしく!

ベンチャー大学の栢野さん書き込みありがとうございます。

ゴジタの件が新聞に載るとはおもってもいませんでした。

嬉しい事です。ありがとうございます。

mayuどんさん書き込みありがとうございました。

僕も花岡さんの話を緊張しながら聞きました。

壺の中で怖かったでしょうね。

戦争の怖さを語り伝えないといけませんね。しかし、経験していないとなかなか伝えられないですよね!

けんちゃん総研1966さん書き込みありがとうございます。戦争に行った人の話は、ほんと、リアリティが違いますね。

死ぬことを前提に物事を考える癖はなかなかでしょう。

わかすぎ優さん

別荘の件残念です。また、誘って下さい。

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