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お店を繁盛させる講演会


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講演会終了後 クラブ朋子訪問

4月17日「お店を繁盛させる講演会」終了後、
22時くらいにクラブ朋子へお伺いしました。

この日の講演にたくさんの方がお越しに
なられていたので店は満席。ママも忙しく
お客様の席を回られていました。


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朋子ママは写真の通り、講演が終わった
安堵感でいっぱいでした。今回の講演には
たくさんの参加者から良かったという感想も多く、
彼女の人生感や経営理論に共感した方も
たくさんいらっしゃったようです。

とても素晴らしい講演会を開催させて頂きました。
朋子ママ、本当にありがとうございました!
 


4月17日 講演会打ち上げ!

本日のブログは、村田が書かせて頂きます!

17日の「お店を繁盛させる講演会」が終わった後、
19時30分より、中洲5丁目にあります「まさかど
中洲3号店」にて、講演会の打ち上げを行いました!

まずは、本白水主任の挨拶で乾杯!


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その後は料理を楽しみつつ、本日の講演会についての
良かった点や反省点などを話しました。


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講演会の話し以外にも、各自の仕事や目標についても
熱く語り合いました!

最後は、博多手一本で締めます。

講演会も打ち上げも、とても楽しく有意義な
時間を過ごすことが出来ました!
 


お店を繁盛させる講演会 第23弾 クラブ朋子 宮本朋子氏

4月17日13時30分よりグランドハイアット福岡にて
「お店を繁盛させる講演会 第23弾」を開催致しました。


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講演者はクラブ朋子 オーナー宮本朋子さんでした。


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この講演会は、集客や告知など、福一社員が
一丸となって行う一大イベント!

たくさんの方にご来場頂き、今回の講演会も
無事に成功させる事が出来ました。
誠にありがとうございました!


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詳細は後日、ブログにてご報告させて頂きます。
 


明日講演!! 中洲で25年間、成長し続ける経営 ~成功し続ける為の10ヶ条~ その5

本日のブログは、4月12日の記事の続きになります。
http://www.2912103.co.jp/nakasu/29/25104.html

いよいよ明日が講演会です!!
まだ、若干の空席がございますので、ご参加希望の
お客様は、お早めにチケットのご購入をお願い致します!
TEL:092-291-2103まで



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9.人生の目標を決める
一年の目標と将来目標を朋子ママは決めています。
年の初めに≪経営理念≫作成しているのです。

その内容を少し紹介しましょう。
今年は、チーママを教育し育成していこうと考えています。
売上は昨年対比10%のアップにしよう等。たくさんの目標を、
大きな紙に書いて店に張り出しています。

上記以外にも、月の目標、週の目標も作っています。
ホステスさんも、週の目標を考えています。今週は
3回同伴しようなど。

一日の目標も考えます。今日は〇名のお客様に来店頂くなど。

そして、反省も欠かしません。ミスをきちんとチェックし、
改善点まで考えてから一日を終了させます。目標が出来たら○。
できなかったら×。女の娘の目標は、ママがもう一度チェックして
いると言う徹底ぶりです。


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10.今日と言う1日を100%楽しんでいきましょう。
セルフイメージを高くして、朝の目覚めを迎えましょう。
朝が一番大切なのです。イメージをよくして、朝を迎える
ことです。音楽を聴いて、気持ち良く目覚めましょう。
間違っても、雑音(目覚まし時計の音)で起きる目覚めは
ダメです。悪いイメージで朝を迎えると、ついてない一日に
なるのです。今日と言う一日をワクワクドキドキで迎える
ことです。

朋子ママの目覚めは、朝の30分ストレッチから始まります。
今日の楽しいことを思い浮かべて、ストレッチングを行います。
「今日どんなことがあるのだろう?」とワクワクして店、または
会社へ出ていって下さい。今日1日をワクワク、楽しくして
送れるでしょう。

日本人は農耕民族で根暗。人に2日も会わなかったら不安に
なります。そのためには、自分を高めておく事は大事だと
気付きます。だからクラブという文化が、接待産業が日本には
あるのです。


以上が朋子ママが講演される内容ですが、当日は更に
内容を分かりやすくし、お話しして頂きます。

そして、生で聞く講演は、文字で読む講演会の何倍も
自分に入ってきます。

ぜひ、会場へお越しになり、生の講演をお聞きください!
まだ、若干の空席がありますので、ご購入はお早めに!
TEL:092-291-2103
 


中洲で25年間、成長し続ける経営 ~成功し続ける為の10ヶ条~ その4

本日のブログは、4月10日の記事の続きになります。
http://www.2912103.co.jp/nakasu/29/25103.html

6.お金に振り回されていてはいけません。
下記のことをやりなさい。

まず始めに、給料の10%は貯金して下さい。あと、10%は
お客様のために使いなさい。その投資で貴女のファンが
増えます。お客様が支持してくれます。お客様が返って
来ます。お客様の使うそのお金は、生きたお金です。
どんどん使って下さい。損して得を取る。ホステスには
必要なアイテムです。
残りのお金は、演劇を見に行くなど、心を磨くことに使って
下さい。習い事には進んで行って下さい。日本の伝統が
学べます。講演会へもどんどん行って下さい。ビジネスが
学べます。そういったことに給料の20%を惜しみなく使って
下さい。そのお金は全て生き金になって行くのです。
無駄なお金の一番は、遅刻代です。次は、1メーターの
タクシー代。乗らずに歩いてください。ブランドものを
分不相応に買うこと。それも必要以上に買うことは意味の
ない無駄使いです。女の娘同士でやたら飲み食いすること。
これこそ、最高の無駄使いです。
仕事に頑張って頂いた給料。それを生かすも殺すもあなた
次第です。どうせ使うなら、生きたお金にして行きませんか?


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7.お客様に最高に幸せな時間を過ごしていただく為に
何ができるか。

お客様は疑似恋愛をしにきているのです。または、癒されに
お越しになっているのです。そして、ストレスを忘れにお越しに
なっているのです。そして、明日の活力を補いに来ているのです。
では何をお客様にして差し上げることが良いのでしょうか?
ホステスにできること。一番にできることは、誰でもできることです。
それは服装とヘアスタイル。お客様のために私たちはあるのです。
黒い服装はもちろんご法度です。メイキャップはもちろん、ヘア
スタイルも明るくすることです。間違っても、自分の好みや思いで
ヘアスタイルや服装を選んではいけません。
二番目、は笑顔。最高の笑顔は1円もかかりません。ホステスの
究極のサービスです。もちろん、オーバーアクションで応対します。
お客様に喜んで頂くことを一番に考え行動しなければ、プロの
ホステスとは言えません。
食事をご一緒させて頂いた時は「大変美味しかったです!」と
十分すぎるぐらい伝えること。食べに来ている訳ではありません。
お客様に楽しんで頂くために来ているのです。お客様に喜んで
頂くことが私たちの使命なのです。お客様との食事中に、携帯
電話をすることも、メールするもの、携帯電話を見る事もご法度
です。
三番目は、その日の新聞は必ず読むこと。今日の出来事も、ある
程度は把握しておくこと。
四番目は、会話の引き出しを持つこと。引き出しは、ゴルフ、野
球等のスポーツ一般、株、政治経済、テレビドラマ、芸能、ブランド等、
知識としてある程度はインプットしておくこと。
また、お客様をさりげなく褒めることも忘れないようにしましょう。


8.障害を乗り越える
経営者、またはそれに準ずる皆様へ。
資金繰り、人材不足にぶち当たった時にでも、それを乗り
越える精神を持つこと。それが大切なのです。そして、その
生涯を乗り越えることを目標として、やり続けることが
最重要な課題です。逆境を乗り越えると、必ず良いことが
やってきます。そう信じて、日々真面目に、前を向いて突き
進むことなのです。落ちても、あとは、上に上がっていくのみ。
諦めないことが、人生での楽しい幸せへの近道なのです。
その努力をし続けると、いつの間にか10倍の逆境も簡単に
乗り越えることができるようになっているものです。
すぐに諦める癖をやめてしょう。


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朋子ママは、18歳で父親が入院。税務署に入られ、借金
まみれにもなりました。しかし、それを「ナニクソ!」と心に
思い超えてきました。その結果、いつの間にか強い自分に
会えることが楽しみになってきたのです。プラス思考で、
思いやりやのある心の深い人間になりました。障害を乗り
越えることが、楽しいことに変わって行くのです。そして、
いつも困難を乗り越えるごとに、チャンスが必ず生まれるのです。
騙されたと思って、実行してみて下さい。たくさんのチャンスに
遭遇することでしょう。

 


中洲で25年間、成長し続ける経営 ~成功し続ける為の10ヶ条~ その3

本日のブログは、4月5日の記事の続きになります。
http://www.2912103.co.jp/nakasu/29/25102.html

4.人を育てる
30歳の時に税務署が入りました。経理業務も
キチンとやっていなかった為、目が飛び出る
ほどの追徴税が来ました。貯め込んでいた
貯金はすべて投入し、それでも足りず多大な
借金をしました。
順風だったはずの店は、その日を境に大変な
状態になりました。そんな店です。従業員も
辞めていきました。店の運営は大ピンチ。
しかし、そんな店でも3名の従業員だけは辞めずに
ついてきてくれたのです。ありがたい事です。
その方たちには、今でも心から感謝しています。

朋子ママは「自分が成功したい、自分のお金が
貯まればいい」とだけ思っていたのですが、そんな
ことよりも従業員を大切にすること。“経営は人が
一番だ!”とその時こころから思いました。
3人の従業員に教えられたのです。


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そして、みんなと一緒に同じ目標に向かって頑張る
ことが一番だと気づかされました。お店を初めて25年。
独立した人が6人居ます。この人たちは、今でも大切に
しています。自分が変われば、志が高い人がついて
きてくれる。同じ目標に向かって突き進む事が、何
よりも必要なことだと思い知らされました。


5.今中洲は人を育てていない
ホステスは究極のサービス業を身に付けなければ
なりません。しかし、今の中洲はそうではありません。
言葉使い、マナー、気配り、心配りがなってないのです。
ママ、先輩、そしてお店が教えて無いのが現状です。
ぜひ、キチンとした教育を理解し、お客様の為に行って
いってほしいと常々思っています。

少子化がそうさせてしまったのか、辞めてもすぐに
仕事が見つかるのか、従業員が続きません。そんな
時代が、中洲のホステス接客レベルを下げていると
思います。

ホステスの接客方法として大切な事が3つあります。
①間を読み
②察しが良く
③空気を読む
ことができる。
それが接客の良さなのではないのでしょうか?

〇間を読む
間を置いて話す。すぐに話さない。相手に考える間を
与える。すぐに回答を出さず間を楽しむ。
〇察しが良い
・今日は元気がないな~? 
・今日は騒ぎたい? 
・静かにしたい?
・自分の話を聞いてほしい?
・ホステスとはしゃぎたい?
とその都度お客様のご来店動機は変わります。
その動機を察して応対するのです。
〇空気を読む
自分がしてほしい事がお客様がしてほしい事。
それをさりげなくやれる。
・どういう状況できているか?
・常連客を相手にするのではなく、お連れ様を
盛り上げてあげる。


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間を読み、察しが良く、空気を読むホステスが、
もちろん売上も上げでるしょう。人気も高い筈です。

ホステスもお客様からいろんなことを教えて頂き、
育てられました。また、どうすればお客様が選んで
くれるかを日々勉強し、考え行動していました。
以前は、粋な街“中洲”がありました。
朋子ママは、そんな街に中洲を戻したいと考えて
います。それが彼女の願いです。「粋な街“中洲”
それを甦らせたい!」と今回の講演を受けたのです。

今の中洲は教育をしていない。寂しい中洲になって
いっている。それではダメなので、元気な中洲を
戻して行きたいのです。

その為には、中洲全体でホステス教育を考え、
お客様に支持される中洲にして行きたいと
考えています。
 


中洲で25年間、成長し続ける経営 ~成功し続ける為の10ヶ条~ その2

本日のブログは、4月2日の記事の続きになります。
http://www.2912103.co.jp/nakasu/29/25101.html

お店を繁盛させる講演会 第23弾 講師 宮本朋子様の
お話しを一部抜粋してお話し致します。

成功し続けるための10ヶ条
1.時間の使い方
時間ルーズなのはダメです。他人はいつもあなたを見ています。
自分の都合で動いていませんか?時間にルーズにしていると、
そのルーズさが影響するため、頼んだ人までがルーズと思われて
しまいます。ですから、最初からあてにされなくなるのです。
ルーズさが続くと、信用までなくなってきます。性格までルーズに
見えてきます。そして、誘いがなくなってきます。ついでに、売上も
減ってくるのです。…と言うことは、何も良いことがありません。
もっと悪化してくると、その人の生活までがだらしなくなります。
だらしなくなると、お客様や他のスタッフには、軽く見られだし、
軽蔑され、バカにされてくるのです。良いことは何もありません。

その反対に、時間を守る娘はどうでしょう。信用が増してくるので、
いつあてにされ、いつも誘われます。そして売上もどんどん
上昇していきます。実は、良いことばかりなのです。時間守る
ことに、全くお金はかかりません。と言うことは、必ず10分前に
到着しておくこと。時間を守ることが、とても大切であることが
わかります。

朋子ママがお店の女の子にいつも言っていることは、あなたより
お客様が忙しいのです。そのお客様が時間を作って来てくれて
いるのです。感謝をしなければいけません。
同伴でお食事をご一緒させて頂いているときでも、食事をする
ことが目的ではありません。その時間を上手に使い、お客様の
信頼を勝ち取りましょう。


2.姿勢
朋子ママの、運命を変えてくれる素晴らしいオーナーと出会いが
ありました。超繁盛店がやっているお客様の姿勢や考え方を見て、
朋子ママの考え方が変わったのです。

その店でNO.1の女性の話をここで致します。その女性は、もの
静かで聞き上手。あまり、自分の事はしゃべらない。他の女性
にはない、品格とオーラがありました。
お客様は軽く誘いにくく、全くと言って良いほど、アフターなどしない。
お客様と付き合わない。それはそれは、魅力的で素晴らしい女性
でした。お店に来る100人以上のお客様の、半分がこの女性に会いに
来ていました。朋子ママは「こんな女性になりたい。」と心から思って
いました。
その女性を教育していたのがオーナーは、お客様の誘いは絶対に
断らない。凄い人脈の持ち主で、芸能人、お相撲さん、政治家、
財界人、たくさんの知人をお持ちでした。接客には、心がこもって
いました。ギターを弾く(お客様からのリクエストで)のですが、心を
込めて丁寧に演奏していました。そして、いつも笑顔でした。
お客様には、自分が受けたいと思う最高のサービスをしていました。
経営手腕も高く、たくさんのお店を経営していました。雇っていた方が
独立しても、心から応援してくれます。絶対に妨害などしません。
しかし、寂しいことに42歳で亡くなられました。今生きていらっしゃれば、
間違いなく、中洲一の経営者になっていた事でしょう。

オーナーの考え方を受け継いで朋子ママも独立。
若くして店を出せたのも上野さんのおかげです。
朋子ママの店(最初のスナック)にも100%応援してくれました。

■お客様は何しに来ているのか?
■疑似恋愛をもとめて来ている?
■明日の活力を求めてきている?
ということも、オーナーが教えてくれました。


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3.情熱をもって、熱く生きる
朋子ママのお父さんは42歳で倒れられました。生計をたてる為に
しょうがなく、18歳になったらすぐにホステスとして働きました。
今でもホステスを始めた時の思いを忘れないようにしています。
お店を始めた時を忘れないようにすること。これが大切なのです。

一般的な話ですがスナック、クラブの経営者は、独立して1年も
すると、夜10時ごろにお店に来たり(お客さまより遅くお店に入る)
チョコチョコ休んだりするのです。

スタッフとのコミュニケーションも怠りがちになります。ほとんどの
人が、お店を開店するのがゴールと勘違いしています。最初の情熱
(ホステスを始めた頃やお店を始めた頃の)を忘れてはいけない
のです。

いつも、死にもの狂いで頑張る。そして、次の目標を持つ。

初めてお店を持った朋子ママの目標は「広い店に移りたい。25歳で
始めたので、30歳までの5年間ガムシャラに頑張り、今の店の倍
以上の広さでクラブをやりたい。」と決意し、目標設定をしました。

上記の様な目標を持たず、その日暮らしを続けていると、良い
お客様が来なくなるのです。良い従業員が来なくなります。早い内に
直していかないと、もう元には戻れなくなるのです。
 


中洲で25年間、成長し続ける経営 ~成功し続ける為の10ヶ条~ その1

来たる4月17日、「お店を繁盛させる講演会 第23弾」を
開催致します。

今回の講師は、クラブ朋子の宮本朋子ママです。

10坪のお店で3人のスタッフとお店を始めたのが
25年前。今では中洲を代表する60坪の高級クラブに
なりました!

クラブ朋子はこの不景気な時代に売上前年比13%の伸び率を誇る!
どうして、お店が伸びているのか?
皆さんもお聞きになりたいとお思いでしょう!
昨年3月11日に起こった東日本大震災。津波に
よる原発被害。
九州においても、玄海原発の放射能漏れ等、決して
好景気とは言えません。その影響を受け、九州では
最王手の九電が自粛、他の大手企業も自粛ムードの
高い昨今、西日本一の歓楽街中洲にも大きな影響を
受けております。

皆さんも大変な時代をお迎えではないでしょうか?

では、どうすれば、この様な時代を乗り切りことが
できるのでしょうか?

朋子ママがやっていることは?下記の通りです。

毎年の事ですが、年頭に年末のことをイメージしています。
今年が終わった時に、神様に感謝している自分をアファー
メーションしています。


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月初も一緒です。月末に、売上目標を達成し、感謝の
気持ちでいっぱいの自分をイメージするのです。

一日の始めも同じです。大きな鏡を見て、笑顔で「幸せだ!」
「ありがたい!」と思い、今日に臨んでいますか?
始めに、終わりをイメージすること。それが重要なのです。

皆さん、どうでしょう?イメージし、仕事に励んでいらっしゃい
ますか?この様な不景気な時代。マンネリ化が悪いサービスを
作ります。いつもアンテナを張り、皆で前向きにいかなければ
ダメなのです。お店の皆さんが志をひとつにすること。これが
実は、とても大切なことなのです。その様に毎日していると
良い変化がやってきます。

どんなことが起こるかと言うと、良い人が入ってくる。周知
徹底させることによって、素晴らしいお客様がお店に寄って
くるのです。雰囲気も良くなってきます。

中洲デビューは
朋子ママは18歳の時に中洲デビューを果たしました。初めて
働いたお店は、身長は165cm以上、容姿端麗のホステスしか
採用しない。そんなお店でした。もちろん、高級クラブです。

お店は開店からラストまで毎日満席。1日130人の客様が来店。
営業時間は19時~1時まで。今では考えられませんが、同伴は
禁止。猛繁盛している為、同伴をしなくてもお客様がわんさか
お越しになっていたそうです。

そんなお店で働くことになった、朋子ママ。ホステスの中では、
補欠の補欠の補欠。どうして、採用して頂いたかわかりません
でした。勤め始めた時は、イモぽい感じだったそうです。

最初からプレッシャーを感じていた朋子ママが何とか目立つ
ためにやったことは?冷蔵庫のビールはすべて飲む事。
ビール小瓶2ケース以上。毎日30本は飲んでいたと言う。


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アフターは誘われたら絶対に断らない。
お客様に名前はすぐ覚える。
その覚え方は、名刺の裏側に特徴を書く。似ている俳優名を
書く。趣味や会話の内容なども書いていました。それ以外にも、
ランチのお誘いがあれば断らない。徹底して、お客様に気に
入って頂く様に行動しました。
 


朋子ママはやる気満々!

1月5日クラブ朋子へお伺いしました。

オーナーでママの宮本朋子さんに、来たる4月17日
「お店を繁盛させる講演会」の講師をお願いしています。

講演内容の進み具合をお伺いしましたところ、原稿も
ばっちりで、2月にはリハーサルをしたいとの事です。


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朋子ママはやる気満々!
中洲では有名で、凄腕ママの講演の聞きたいと、参加
希望がクラブ朋子に50名程集まっているらしいのです。

雰囲気は大盛り上がりです!
開催日(4月17日)が待ち遠しい限りでした。
 


ブスママ講演会!

9月13日13時30分より、グランドハィアット福岡にて
「お店を繁盛させる講演会第22弾」を開催致しました。


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今回の講師も、銀座のブスママこと石川香さん。
前回同様、たくさん方にお越し頂きました。


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今回の講演は、実戦編。
より具体的に、分かりやすくお話し頂きました。
参加された皆さんにとっては、即使えるものばかり。
きっと、繁盛店がたくさん増えることでしょう。


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香ママ。いつもバイタリティーある講演ありがとうございます!
 

13日 講演会打ち上げ!

本日のブログは、講演会担当の村田が書かせて
頂きます!

13日の「お店を繁盛させる講演会」が終わった後、
20時より、中洲4丁目にあります「風来坊」にて
講演会の打ち上げを行いました!

香ママはもちろんのこと、相馬様、弟の直明様、
前日からいらっしゃっていた山下商店の山下様も
ご一緒して頂きました。

まずは、島田さんの挨拶で乾杯!

そして、香ママから本日の講演会についての
お話し!


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その後は料理を楽しみつつ、一人一人が立って
本日の事や自分の思っている事などを発表して
いきました。


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最後は、博多手一本で締めます。
そして、記念撮影!


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講演会も打ち上げも、とても楽しく有意義な
時間を過ごすことが出来ました!

香ママ、素晴らしい講演をありがとうございました!
 


ブスママ来福!

9月12日19時30分に、私どもの事務所へ、銀座の
ブスママこと石川香さんが、ハワイより福岡へ
お越しになりました。

13日13時30分から「お店を繁盛させる講演会」にて
お話し頂く為です。

来るなり、大きな声で「古川社長こんばんは!」と
元気いっぱい!さすがブスママ!!


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いつでもモティベーションの高い香ママです!
13日の講演会が楽しみです。

あのブスママが再び...!

「エチカの鏡」や「金スマ」に出演された
銀座ブスママ石川 香 氏が、再び福岡にて講演!!

「ブスママが教える銀座の生き残り術 実践編」

独自のやり方で、新しい銀座のホステス像を築いた
銀座のブスママこと 石川 香さん。

前回の講演会で、お客様が楽しむ事を第一に考え、
心遣いを形にしたお店のお話しをして頂きました。
今回は、その実践編!


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アナタのお店も、ご繁盛店に大変身?!

ご参加されたお客様から
「とても楽しいお話しでした!」
「もう一度お話しを聞きたい!」
との、ご感想も多く頂いております!

前回ご参加頂いた方も、ご参加頂けなかった方も
ぜひご来場ください!

講演日:2011年9月13日(火)
受付開始:13:00~
講演:13:30~
場所:グランドハイアット福岡 サボイ
会費:3000円(当日:3500円)

お申し込みはこちらから
 http://www.2912103.co.jp/contact/lecture.php
 


第21弾お店を繁盛させる講演会 義援金のご報告

4月12日に開催致しました「お店を繁盛させる講演会 第21弾」の
義援金(募金箱含む)67,975円を「東北関東大震災義援金」として、
福岡県(社会福祉法人中央共同募金会)に送金させて頂きました。

講演会にご参加頂いた皆様、誠にありがとうございました。


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銀座のブスママ、再び!!

お店を繁盛させる講演会 第21弾の
講師 石川香様が再び来福されます!

日時:2011年9月13日(火)
開場13:00~ 開演13:30~
場所:グランドハイアット福岡 サボイ


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お客様からのアンケートにて一番多かった
「香ママのお話をもう一度聞きたい!」に
お応え致します!!

前回参加されたお客様はもちろんの事、
初めて参加されるお客様も大歓迎です!

超ご繁盛店の秘訣や、活気あるお店になる
方法をお話し頂きます!

この講演を聞いて、皆さまもお店も、
超ご繁盛店にしましょう!!
 


ブスママと中洲を歩く!

4月12日夜。社員との懇親会を終えた後、中洲の
お店へ行くことになりました。

1件目がクラブ朋子。毎回、この講演会へは、
朋子ママが来て下さいます。この日は、10人ほど
ホステスさんが参加されていました。

席に着くなり、朋子ママが来てくれました。いつもは
5分も居ないママなのですが、今回の講演会が勉強に
なったらしく、席を立たずブスママを質問攻め!
他にも、参加してくれたホステスさんが来て、話の花が
咲きました。


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ブスママと私で、来年の講演会で朋子ママに話して
もらう様に口説きます。すると…。
流石、ブスママ!講演のOKを取りました!!

次は、クラブ艶へ。ここの美幸ママも勉強熱心!
いろんな勉強会へ参加されています。

ここも同じ。ママが席を立ちません。私だけの時は
5分居ればいい方なのですが…。ブスママは、どこの
お店でも人気者です!

この店でも、ブスママと私で来年の講演会で美幸ママに
話してもらう様に口説きます。そして…。
流石、ブスママ!美幸ママの講演もOKを取りました!!


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来年の4月は「クラブ朋子」の宮本朋子ママ、9月は
「クラブ艶」の東美幸ママに講演して頂きます!


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ブスママの力は恐るべしです! 
 

ブスママと打ち上げ!

本日のブログは、講演会担当の村田が書かせて
頂きます!

12日の「お店を繁盛させる講演会」が終わった後、
20時より、弊社の目の前にあります「酔灯屋」にて
講演会の打ち上げを行いました!

ブスママはもちろんのこと、ママのスタッフの
神保さんにも参加して頂きました。


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まずは、村田より挨拶をさせて頂き、乾杯!

その後は料理を楽しみつつ、みんな香ママに
話しかけていました。香ママも神保さんも、
福一のスタッフ一人一人に声を掛けて
下さっていました。


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最後は、博多手一本で締めます。

そして、お店の前で記念撮影!香ママと一緒に
「ふっくいちー♪ふっくいちー♪」と歌いながら、
撮影しました!


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講演会も打ち上げも、とても楽しく有意義な時間を
過ごすことが出来ました!次回の講演会も楽しみに
しております!
 


ブスママと事務所で打ち合わせ!

4月12日グランドハイアット福岡にて、「お店を
繁盛させる勉強会」を開催致しました。

この講演会の為、ブスママこと石川香さんが
11日22時の飛行機にて来福!空港から直接、
弊社の事務所へお越しになりました。

目的は、この講演会の打ち合わせ。
事務所に入るなり「皆さん、こんばんは!」と
大きな声でやってきました。そして、私へハグ。
表現力豊かなママなのです!

それから即、打ち合わせ。今回の講演は、
”ブスの力”という石川香さんが執筆した本に
のっとり、行いました。


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私から、執筆本の項目に合わせて質問をして
いきます。「なぜ、元気がいいのですか?」
「積極の極意を教えて下さい。」など、27個の
質問を準備。

ご来場の皆様に満足して頂きたいという、
ブスママの気持ちが伝わります。

お互い、良いものにしたいという気持ちから、
真剣な打ち合わせは、深夜1時30分まで
行いました。
 

第21回 銀座ブスママ講演会開催!

4月12日13時30分よりグランドハイアット福岡にて
「お店を繁盛させる講演会 第21弾」を開催致しました。


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講演者は、銀座のブスママ 石川香さんでした。


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この講演会は、集客や告知など、福一社員が
一丸となって行う一大イベント!

たくさんの方にご来場頂き、今回の講演会も
無事に成功させる事が出来ました。
誠にありがとうございました!


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詳細は後日、ブログにてご報告させて頂きます。
 


いよいよ明日開催!銀座ブスママのお店を繁盛させる講演会!!

いよいよ明日になりました!!ブスママの講演会!!

4月12日(火)グランドハイアット福岡にて
開催致します、「お店を繁盛させる講演会 第21弾」!

「欠点は魅力になる!!
銀座のブスママが語るホステスのあり方!!」

銀座にあるClub Lounge 「GOE」「Mon」「Uen」の
オーナー 石川 香さん。


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ブスで素人ながら、銀座のホステスになった香さんは、
独自のやり方で、新しい銀座のホステス像を築きました。

その為、香さんのお店はいつも楽しそうなお客様で
いっぱい!ホステスさん1人1人のヤル気や積極性を
引き出す方法を考案し大成功!お客さまだけでなく
ホステスさんも楽しく仕事が出来るので、長期間
働く方もいらっしゃいます。

そんな活気あるお店になる秘訣をお話し頂きます!

日時:平成23年4月12日(火)
受付13時 講演13時30分~15時30分
会場:グランドハイアット福岡 2階(会場:サボイ)
会費:3000円(税込) 定員250名

PCページ http://www.2912103.co.jp/lecture/
携帯ページ http://2912103.co.jp/m/coupon/kouennkai21.php

お問い合わせ・ご予約は、092-291-2103 担当の村田まで
お気軽にご連絡下さい!

皆様のお越しをお待ちしております!
 


ブスママ講師の「お店を繁盛させる講演会」お申込み受付中!!

前回もお伝え致しました、ブスママの講演会!
早速、たくさんの方からお申込みを頂いております。
ありがとうございます!

4月12日(火)グランドハイアット福岡にて
開催致します、「お店を繁盛させる講演会 第21弾」!

「欠点は魅力になる!!
銀座のブスママが語るホステスのあり方!!」

銀座にあるClub Lounge 「GOE」「Mon」「Uen」の
オーナー 石川 香さん。


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ブスで素人ながら、銀座のホステスになった香さんは、
独自のやり方で、新しい銀座のホステス像を築きました。

その為、香さんのお店はいつも楽しそうなお客様で
いっぱい!ホステスさん1人1人のヤル気や積極性を
引き出す方法を考案し大成功!お客さまだけでなく
ホステスさんも楽しく仕事が出来るので、長期間
働く方もいらっしゃいます。

そんな活気あるお店になる秘訣をお話し頂きます!

日時:平成23年4月12日(火)
受付13時 講演13時30分~15時30分
会場:グランドハイアット福岡 2階(会場:サボイ)
会費:3000円(税込) 定員250名

PCページ http://www.2912103.co.jp/lecture/
携帯ページ http://2912103.co.jp/m/coupon/kouennkai21.php

お問い合わせ・ご予約は、092-291-2103 担当の村田まで
お気軽にご連絡下さい!

皆様のお越しをお待ちしております!


ブスママの店は毎日3回転以上!

銀座のブスママこと石川香ママに、どうしても
聞きたい事がありました。


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お店にいるとわかるのですが、お客様がお帰りに
なると、すぐ新しいお客様が入ってきます。
それも、5人が帰ると同じくらいの人数、3人が
帰るとまた同じ人数が入ってきます。
開店から、ひっきりなしにお客様が帰ると
お客様が入ってくるのです。


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私も中洲のお店に行きますが、ここまでずーっと
満席なお店は見たことがありません。
「なぜですか?」と聞いてみました。
ママは即回答してくれました。

それには技があるんです。
”お客を返さない技”と
”お客を返す技”があると言うんです。

毎日、3~5回転するブスママのお店。
どんな方法で、お客様が満席なのかは…

講演会へお越し頂いた方にお教えするそうです。
皆さんのお越しをお待ちしております。

そんな香ママの講演は、今から楽しみです。


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4月12日の銀座のブスママの「お店を繁盛させる講演会」
会費3,000円は現在販売中です。
http://www.2912103.co.jp/lecture/

☆ローソンチケットロッピー Lコード86419
☆チケットぴあ Pコード 618-786
(キャナルシティー博多、ソラリアプラザ1階、パルコ5階、サンクス各店)
☆インターネットからは 電子チケットぴあ
☆中洲3丁目 ラインレコード
☆福一不動産 (TEL:291-2103)
…にて販売中です。
 

銀座のブスママと対談

銀座6丁目にある割烹料理店「和らん」で、銀座の
ブスママこと石川香さんと、4月12日に開催します
「お店を繁盛させる講演会」の講演内容について
打ち合わせをしました。
対談前に、スタッフの皆さんと写真を撮りましたが、
写真を撮る時も、香ママはテンションの高い!
ご覧の通り、楽しそうです。


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対談した時も言っていましたが、「毎日が楽しい!
仕事は楽しくてたまらない!!」のだそうです。

「人を楽しませる事が心から楽しい!」と、しみじみ
言っていました。人を楽しませることが得意で、
それをやっていたら、いつの間にかお金になっていた。
儲けようと考えた事は、一度もない様です。

・大きな声で話す。
・とにかくお客を楽しませたい。
・銀座の常識にとらわれなかった。
・自分が骨折をしても、それをお客様との話題にしてしまう。
・自分は成功する。願いは叶うという思い。
・毎日同伴できる秘訣。
・強化ガラスを壊すほどの人の可能性について。
・早起き営業(お客様と同じ時間に起きる)。
・お客様との話題共有の方法。
・美人だけど人気のない娘。
・店にはマニュアルはない。何しろお客様の満足重視。
・気付きノート。
・知らなくても「教えてほしい」でOK。
・嫌いな話も真剣に聞く。
・気付きとコミュニケーション能力。
・答えを教えない教育。
・本人がベストを尽くすこと。
・店のスタッフ全員で問題解決をする。

など、盛り沢山の内容をお話し頂きました。
そんな香ママの講演は、今から楽しみです。


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4月12日の銀座のブスママの「お店を繁盛させる講演会」。
現在好評販売中です!

☆ローソンチケットロッピー(86419)
☆チケットぴあ
(キャナルシティー博多、ソラリアプラザ1階、パルコ5階、サンクス各店)
Pコード 618-786
☆インターネットからは 電子チケットぴあ
☆中洲3丁目 ラインレコード
☆福一不動産(092-291-2103)
…にて販売中です。

今回はお問い合わせが殺到しています!
チケットは、お早めにお買い求め下さい。
 

割烹料理店 和らん

13時には、割烹料理店和らんへお伺いしました。
純和風で、写真の通り落ちついたお店でした。


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玄関に入ろうとすると扉を開けて頂き、お店の方が
私を見て「古川社長いらっしゃいませ!」と出迎えて
くれました。

女将さんも板前さんも、その他のスタッフも皆さんが
大きな声で言ってくれるのです。感動!

銀座は違うと感じましたが、そこは銀座のブスママの
お店、スタッフ全員の気持ちが違うのでしょう。

お店に入ると、銀座のブスママ石川香さんが迎えて
くれました。大きな声で「古川社長お久しぶり!」と、
感情を込めて、大きな声で言いながら、私に抱きついて
こられました。

どこにもない歓迎のパフォーマンスです!
きっと嬉しくない人は居ないでしょう。

席に通してもらうと、香ママから「○○さん、古川社長よ。
あいさつして!」と言われて、全員が名刺を持って
あいさつをしてくれました。

これだけの対応をして頂くと、まだ何も食べて
いませんが、絶対にもう一度来たくなる対応です。
心から嬉しくなりました!


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香ママとチラシ寿司を頂きましたが、お魚も新鮮で
とても美味しかったです!


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ブスママ講師の「お店を繁盛させる講演会」お申込み受付中!!

前回もお伝え致しました、ブスママの講演会!
早速、たくさんの方から、チケットのご購入・お申込みを
頂いております。ありがとうございます!

4月12日(火)グランドハイアット福岡にて開催致します、
「お店を繁盛させる講演会 第21弾」!

「欠点は魅力になる!!
銀座のブスママが語るホステスのあり方!!」

銀座にあるClub Lounge 「Goe」、「Mon」、「Uen」の
オーナー 石川 香さん。


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ブスで素人ながら、銀座のホステスになった香さんは、
独自のやり方で、新しい銀座のホステス像を築きました。

その為、香さんのお店はいつも楽しそうなお客様で
いっぱい!ホステスさん1人1人のヤル気や積極性を
引き出す方法を考案し大成功!お客さまだけでなく
ホステスさんも楽しく仕事が出来るので、長期間
働く方もいらっしゃいます。

そんな活気あるお店になる秘訣をお話し頂きます。

日時:平成23年4月12日(火)
受付13時 講演13時30分~15時30分
会場:グランドハイアット福岡 2階(会場:サボイ)
会費:3000円(税込) 定員250名

PCページ http://www.2912103.co.jp/lecture/
携帯ページ http://2912103.co.jp/m/coupon/kouennkai21.php

お問い合わせ・ご予約は、092-291-2103 担当の村田まで
お気軽にご連絡下さい!


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皆様のお越しをお待ちしております!


みかじめ料ストップQ&A

2月8日13時30分より、名古屋にある東京第一ホテル錦にて
開催された「お店を繁盛させる講演会」の後に、愛知県暴力団
排除条例について、「みかじめ料ストップQ&A」の講演が
ありました。


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みかじめ料とは、暴力団が縄張り内で一般人が商業を営む
際の挨拶代や権利代の事です。
みかじめ料についての質問を錦三クラブのママが質問し、
愛知県弁護士会民事介入暴力対策特別委員会委員長の
木本弁護士に質問をしながら答えてもらいました。

Q.駐車場を無償で貸すことは条例に当たるのでしょうか?
A.駐車場を無償で貸すことや、携帯電話の貸与も条例に
当たります。

Q.錦3丁目は暴力団排除条例特別地域に設定されて
いるようですが、どのような地域なのでしょうか?
A.特に厳しく取り締まる地域に設定されています。

Q.おしぼり代やリース料はみかじめ料に当たりますか?
A.不当の利益供与であればそれは、排除条例に当たります。

Q.みかじめ料を今払っている場合、怖いのでどうすれば
いいのですか?
A.この場合、勇気をもって断って頂きたいです。また、警察にも
連絡を頂ければ、中止命令を出すことができます。


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Q.昔は払っていたが、最近は請求が来ないが、いつ来るか
わからない場合は、中止命令をだしてもらえますか?
A.その場合でも、勇気をもって中止命令を出すよう警察に
相談をして下さい。

Q.店にヤクザが良く来て、用心棒代を払う場合はどうすれば
いいですか?
A.廃止条例が施工されてからも支払っている場合は、条例に
引っ掛かるので気を付けて下さい。用心棒代を払っている人には、
1年未満の営業停止処分になる場合がありますので、気を付けて
下さい。

この他にも、たくさんのQ&Aがありました。

地元のテレビ局が4社も来ていて、この暴力団排除条例が
今の話題として高い関心を持っていることがわかりました。


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また、県警の暴力団担当の方もお二人ほど、来賓で参加
されていました。

中洲ではあまり聞かない「みかじめ料」ですが、これだけ話題に
なっているので、私もぜひ調べてみたいと思います。大変勉強に
なる内容でした!

 

名古屋錦3丁目で「お店を繁盛させる講演会」

2月8日13時30分より、名古屋にある東京第一ホテル錦にて
「お店を繁盛させる講演会」が行われました。


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昨年、私どもの講演会にてお話頂いた大阪北新地クラブ
オーナーの村林直美さんが、名古屋でお講演をされました。
この講演は、名古屋の歓楽街錦3丁目にビルを11棟を
管理されている名古屋銀行系の管理会社錦成ビルさん
主催でした。

私は、ぜひ話をお聞きしたい。また、錦成ビルさんとも
交流を取れればと、名古屋へ行きました。

村林さんは、13年間の専業主婦をしていました。しかし、
ご主人の事業が上手く行かなくなり、バイトをしようと面接。
面接を受けた場所が大阪の北新地でした。そして、採用
通知を受けて歩いていたら、声を掛けられ、喫茶店に
連れていかれました。日給25000円で働きませんか?と
言われたのです。面接をした所が、時給1300円。声を掛けて
きた人は日給25000円でした。これは、良い仕事だと思い、
即仕事をする事にしました。37歳で歓楽街デビュー。
話しベタで、お店の中では年齢は一番上でした。
主婦から転じて、夜の世界へ進んだのです。

そのお話しの後、事前に錦成ビルさんから出された質問に
対しての回答を話して頂きました。


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■ホステスさんが反感を抱かないリストラの方法は?
まずはなめられない事。そして、新しい人を入れる事。
村林さんの店では、不定期に来てくれる人や、何時に
来てくれる人は、その時間から時給を換算して行きます。
しかし、日給25000円のホステスさんは、同伴や売り
上げに努力してもらいます。従業員には、2パターンに
しています。そうする事で雰囲気が上がり、頑張る娘は
それなりに評価します。お店が暇だったら、お客様を
呼んで、売り上げに貢献してくれるホステスさんには、
キチンとした待遇をしています。

■ホステスさんの仕事の能力に見合った給与規定を
した方がいいのですか?
キチンとしたシステムで何をしたらどうなるか?といった
解りやすい給与形態をつくるべきです。

■お客様の心を掴むイベントがありますか?
村林さんのお店では、毎年年末の最終日になると、
ホステスさんみんなでカセットコンロと土鍋を持ちより、
すき焼き、ふぐのてっちりなどの少しリッチな食事会を、
大切なお客様のみを呼んで行っています。 鍋を作って
くれて、よそってくれる料亭の接待を、お店で行っています。

お誕生日と昇進祝いは徹底的に調べています。お店に
調査部隊がいます。その人の家族の誕生日や部下で
昇進する人は誰か、徹底的にを調べます。
シャンパンやケーキやお土産は店負担にてお祝いします。
シャンパンは、1本1000円で良いです。しかし、何十倍もの
価値があります。単身赴任者には、特に気配りをします。
時間とお金があれば、とても大切なお客様になります。

暇な土日には、通天閣や大阪歴史博物館にお連れして
います。お客様が仕事で役立つところにお連れします。
また、B級グルメのお店(たこ焼き、土手鍋、くしカツなど)
にもお連れします。
単身赴任のお客様の大阪での生活を応援するお店という
位置付け試みています。そうする事で、新地の店は当店
だけを利用してくれる様になります。また、手作りのお弁当を
作って、一緒に食べる事も良いと思います。

お化けやクリスマスなど、セオリー通りにはやりません。
女の子に負担(服装や髪形など)が掛かる事はしません。
誕生日をしたいと言ったら、シャンパン何本開けますか?と
聞いて目標を決めます。例えば10本と決めたら、10本目を
開けた時は、その娘をまだお店がやっている時間でも、
みんなで誉めてあげます。

■スタッフのモティベーションを上げるオーナー心構えとは?
従業員へは、甘やかしてはダメ。良くできた時は、誉めてあげる
事。例えば、10回同伴してくれたら、お店が助かります。なぜ、
助かっているかをポイントごとに細かく伝えてあげるのです。

■お客様の長居対策は?
セット料金を1時間いくらと決めている方法がひとつの提案です。
また、シャンパンや他の飲み物を頼む、などの営業活動をします。
ホステスさん達は、長居について、売り上げにならない事が
わかっていないので、売り上げが大切なことをキチンと教えます。
また、料金の変更はキチンと書類にしてお客様に知らせる事が
大切です。
長居の盛り上がっているお客様と、入ってまだ時間が経って
いないお客様がいて満席。そこに、6人来店したらどうするか?
どのお客様が大切かを考え、どうするかを考える。
また、どうしてもの場合は、日ごろからお付き合いをしている
バーやレストランを準備しておくこと。そこでお待ち頂いて、席が
空いたらお呼びします。

■特別なサービスをすることは?
なあなあになったサービスは絶対にしません。しかし、大切な
お客様は、他の人と違う特別なメニューで接待ます。
特別な灰皿(クリスタル)と特別なグラス(バカラ)をお出しします。
そういう事で、特別な扱いを受けていると考えてくれます。
また、バランタインの30年を1杯だけお出しするなどのサービスを
しています。高級クラブでは、お客様の名前を刺繍したお絞りを
お出しする店もあります。


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■知り合いではないとご来店頂けない。どうやって知り合いに
なりますか?
出入りする場所を変えます。村林さんは良く東京銀座へ行って
います。よく東京に行き、ビジネスクラスに座ります。そうすると、
前の店のお客様やビップに会えるのです。また、囲碁教室や
お茶・お花の会に行きます。お客様の奥さまと知り合うチャンスが
あります。

■良いホステスさんに入店頂くためには?
キレイなホステスさんを入れるには、それなりの格を上げるしか
ありません。また、ヘアーメイクにはいつも口出しします。
あるホステスさんの例。
皿洗いをしていた娘を、ホステス不足でしょうがなくホステスへ
昇格させました。しかし、この娘は1年間で700人の顧客を捕まえ、
1年で新しい店を任せることになりました。良いホステスは、その
娘の心がけだと思います。

■売り上げをもっと上げるためには?
客数を増やす。
客単価を上げある。
営業時間を伸ばす。
この3つしかありあせん。リーマンショック以来、客単価を上げにくい
状況です。しかし、この3つをいつも考えて下さい。
自分自身を、周りの状況にあわせることが大切です。従業員の
レベルを上げたり、日夜心がける事です。44歳でお金が無いのに
開業を強いられた村林さん。以前は繁盛していましたが、今は
厳しいです。その様な方は、今日オープンした、と考え、何か
打開策を考えられるのではないでしょうか?

■売り上げが上がる魔法の法則
今月の売り上げ目標を考えていらっしゃるとは思いますが、
7~8坪の店では売り上げ200万円あれば十分。
客単価5000円だと400人の来店。20日で1日20人。
4人組を5組来てもらうと考えて下さい。そして、お客様の
顔を確実に浮かべて下さい。お花見で呼ぶ、焼酎ボトル
無料を考えて下さい。

こういう事を紙に書いて下さい。売り上げしたい金額を紙に書く。
それを具体的によりわかりやすく、すぐ出来ることに落として
ください。そうする事で、目標は確実に達成されます。

10月に福岡でお話し頂いた内容とは違う、より具体的な内容を、
わかりやすくお話頂いたので大変勉強になりました。

 

欠点は魅力になる!!「エチカの鏡」や「金スマ」に出演された銀座のブスママが語るホステスのあり方!!...お店を繁盛させる講演会 第21弾決定!

お店を繁盛させる講演会 第21弾の開催が決定致しました!

あの「エチカの鏡」や「金スマ」に出演された
ブスママで有名な石川香さんの講演です!

「欠点は魅力になる!!
銀座のブスママが語るホステスのあり方!!」

Club Lounge 「GOE」オーナー 石川 香さん。


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ブスで素人ながら、銀座のホステスになった香さんは、
独自のやり方で、新しい銀座のホステス像を築きました。

その為、香さんのお店はいつも楽しそうなお客様で
いっぱい!ホステスさん1人1人のヤル気や積極性を
引き出す方法を考案し大成功!お客さまだけでなく
ホステスさんも楽しく仕事が出来るので、長期間
働く方もいらっしゃいます。

そんな活気あるお店になる秘訣をお話し頂きます!

日時:平成23年4月12日
受付13時 講演13時30分~15時30分
会場:グランドハイアット福岡 2階(会場:サボイ)
会費:3000円(税込) 定員250名

お問い合わせ・ご予約は、092-291-2103 担当の村田まで
お気軽にご連絡下さい!

皆様のお越しをお待ちしております!


あの村林さんが!!

このブログをご覧の皆様はご存知かと思いますが
弊社は毎年、中洲で働いていらっしゃる方を対象とした
「お店を繁盛させる講演会」を開催させて頂いております。

昨年10月に開催した時の講師 村林直美さん。


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大阪の北新地で、4店舗を切り盛りする凄腕のママです!
実は、この講演会が講師としての初デビューだったのですが
とても素晴らしいお話しをして下さいました!
参加された方からも、もっとお話しを聞きたい!とコメントを
頂くほどです!

その素晴らしい村林さんが、2月8日 東京第一ホテル錦にて
また講師としてお話しをされるそうです!

主催は「錦成ビル株式会社」という名古屋にある会社で、
貸ビル業、不動産賃貸及び管理、駐車場の経営をして
いらっしゃいます。弊社の講演会の事をネットで知り、
お電話にてお問い合わせを頂きました。

先日、村林さんの講演が決定し、お電話でのご連絡と
ご案内状が送られてきました。

嬉しかったのが、その講演会の演題が「お店を繁盛させる講演会」。
なんだか恥ずかしい気もしますが、嬉しい事です!

村林さん、錦成ビル株式会社さん、頑張って下さい!
講演会を楽しみにしております!
 


第20弾 お店を繁盛させる講演会 村林直美氏 その4

このブログは、「第20弾 お店を繁盛させる講演会 
村林直美氏 その3」の続きになります。
http://www.2912103.co.jp/nakasu/diary/201010290000/


1店舗目「メンバーズ恋」オープン。
皆さんの支援で、開業資金を出してもらう事になりました。
直美さんは、たくさんのリース店舗を見て回りました。
物件を決めるのに重要視したのは
「落ち着いた空間があり、お客様がくつろげて、なお且つ
ゆっくりできる店」
何軒も見て回りました。直美さんの責任は重大。絶対に
成功させなければならないのです。皆さんにお金を出して
もらうのだから、失敗は許されないのです。そして、
見つけたのが「メンバーズ恋」のお店です。今でも、
この店は直美さんのお気に入りです。投資をして
下さった皆さんにも見て頂きました。喜んでもらう事が
でき、心から安堵しました。そして、オープンする事に
なりました。


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店の経営は全くの素人だった
主婦からホステスになった直美さんです。お店を経営した
経験も全く無く、人を雇った事もありません。経理も、
給与計算の経験もありません。セット料金の設定から
頭を悩ませました。

でも、やるしかありません。直美さんは、いろんな勉強を
しました。簿記の教室にも通い、経営の勉強も始めました。
料金体系についても全く関心がなかったのですが、他の
お店の料金体系を調べ、参考にし、ひとつひとつ決めて
いきました。開店にこぎ着くまでにも、色々な事を
決めなければならないのです。

毎日の忙しさで不安も吹っ飛んだ!
オープン当日はドキドキものだったのですが、たくさんの
お客様が訪れてくれて大変な1日でした。初日から忙し
すぎて「やれるのかな…」なんて不安は、考える暇も
ありませんでした。
10坪の狭い店ですが、次の日も、その次の日もお客様で
いっぱいになりました。忙しさで、経営に対する不安な
心も吹っ飛んでしまいました。毎日が戦争のようでした。

「今でも、オープンに出資して頂き、毎日のようにご来店
頂いているお客様には、心から感謝しています。」と、
直美さんは言います。毎日毎日忙しくてたまらない。
直美さんにとって、今までに経験した事のない日々を
送りましたが、心から嬉しい事でした。

お店をする事が、こんなにも忙しく大変な事とは想像して
いなかったのです。ホステス時代は、日曜日もお客様と一緒。
プライベートは、殆どありませんでした。しかし、お店をして
分かった事ですが、自分の時間どころか寝る暇も惜しんで
仕事をしなければならないのです。しかし、楽しい。
生きがいを感じる毎日でした。

2店舗目をオープン。
寝る間を惜しんで働く日々が、ずーっと続きました。
「メンバーズ恋」には、連日たくさんのお客様がお越しに
なります。満席でお断りする事も多々ありました。今思えば、
忙しくて広い店へ移転する事を考える暇がないほど忙しい
毎日でした。1店舗目をオープンしてから2年後、同じビルの
すぐ前のお店が移転する事になり、ビルのオーナーが
借りないか?と話しを持ってきてくれたのです。すぐ前でも
あり、お客様に迷惑をお掛けする事もないと考え、借りる事に
しました。お店の名前も読みは同じですが、漢字を変えて
「メンバーズ蓮(れん)」としました。この店は、特に
スタッフにも恵まれ、今でも超繁盛店になっています。

今年、もう2店舗もオープンしました。
その2年後の今年、2月には「スナック香千里」をオープン。
3月には、バー「ブラウンシュガー」もオープンしました。

「メンバーズ恋」をオープンしたての頃とは全く変わり、
お店の経営にも自信がつきました。オープン当初とは違い、
スタッフのスキルも上がり、お店を任せられる人が出来た
のです。とんとん拍子に4店舗を経営するほどになって
いきました。


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3人の子持ちで頑張り屋のお母さん
そんな直美さんですが、3人のお子さんが居ます。
仕事では4店舗のオーナーをして日々切り盛りしていますが、
家族への愛情もわすれてはいません。お子さん全員へ毎日
朝食を作り、学校へ行かせているのだそうです。夜も食事を
作っています。お店へは、22時ほどに出勤します。それからは、
閉店までお店に居ます。2時ぐらいに仕事を終わらせ、新地
近くのセカンドハウスで仮眠。始発で家に帰り、朝の
お母さん業をやっています。子供を学校へ出し、主婦業を
キチンとした後は、もう一度仮眠。店が終わった後と、
昼の2回に分けて睡眠を取っているのです。その生活を毎日
送っています。子供の事とお店の事を考え、両方をキチンと
こなせる様に頑張っているのです。

オーナーよりも店長の給料が高い
経営方針にもこだわりを持っています。一般的には、どんな
会社も社長の給料が一番多いと思います。しかし、直美さんの
考え方は違います。 それは、「現場が一番」。つまり、現場で
頑張っている人にたくさん給料を取ってもらって良いと考えて
います。お店の責任者で売上げをキチンと取っていれば、
社長よりも給料が良くて当たり前と考えています。ですから、
働いている人も「やりがい」が生まれます。頑張っただけの
成果を給料へ反映できるのです。オーナーが一番給与を取る事に
意味は無く、皆が「やりがい」を感じて頑張る環境づくりを
考えているのです。

直美さんの夢は
東京は銀座、名古屋は錦、札幌はススキノ、福岡は中洲と
全国にはたくさんの歓楽街があります。
直美さんの夢は
「全国の歓楽街に小さくていいので、お店を持つ事!」

お客様が転勤で地方へ行ったとしても、直美さんの経営する
お店がその地域にあり、いつでも新地のお店へ行くのと同じ
気持ちで、行ける店を作って行きたいと考えているのです。
お客様が寂しい時にも行ける店。仕事で悩んでいる時でも、
楽しくなる店を作って行きたいと考えているのです。

そして、地域のお店の店長さんが、その歓楽街の母になって
くれる事を夢見ています。


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村林さん、丁寧に・そして心を込めてお話しして頂き、
ありがとうございました。

ご来場頂いたお客様からも、大変参考になった!・感動した!・
お話しされた事を実践します!・また聞きたい!という感想を
頂きました。

素晴らしい講演会になった事、心から皆さんに感謝致します。
「ありがとうございました!」


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次回は、来年4月12日に開催する予定です。
講師は、銀座「ブスママ」で有名な石川香さんです。

今回の講演会で得た事をまた次に生かし、社員一丸となり臨みます。
来年も「お店を繁盛させる講演会」をよろしくお願い致します。


第20弾 お店を繁盛させる講演会 村林直美氏 その3

このブログは、「第20弾 お店を繁盛させる講演会 
村林直美氏 その2」の続きになります。
http://www.2912103.co.jp/nakasu/diary/201010280000/


ホステス生活は楽しかった。
辛くても毎日出勤し、聞き耳を立てて日々勉強して
「ホステスのいろは」を学びました。ある一定の期間、
必死にやっていると仕事ができるようになりました。

最初は、店に出る事が自分の使命であり、お金の為に
頑張っていましたが、深く入れば入る程「こんなに
素晴らしく楽しい仕事は無い。」と思う様になって
いったのです。

こんなに為になる世界はない。日本を動かす、いろいろな
人達と出会える。「今日はどんな人が来るんだろう!」
ドキドキ、ワクワクする毎日になっていったのです。
仕事に慣れてからは、ホステス生活がとても楽しかったのです。


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人生で一番成長した時期でした。
東京は銀座。大阪は新地。福岡は中洲。全国にたくさんの
歓楽街がありますが、新地は東京のVIPが骨休めをできる、
地方では一番の歓楽街なのです。そういう意味では、
銀座よりもお客様の本音が出ます。リラックスして、
本当の事を話してくれるのです。心を開いて、話して下さる。
直美さんにとっても、楽しくて面白くて、勉強になる毎日に
なっていきました。日本の経済がどう変わるのか?どう
なるのか…?と言った話が、横に座っただけのホステスが
聞けるのです。
その話を聞きたい人が、世間にはたくさんいるはずです。
ホステスにはもったいない、凄い話しばかりを聞く事が
できるのです。
最初の店で2年。次は6ヶ月。そして、新地では老舗クラブで
8年も働きました。この間は、人生で一番成長した時期だったと
思います。そして、この経験が、自分でお店をやるきっかけに
なったのです。


ホステス引退から経営者へ
高級クラブホステス引退。ある事がきっかけで、高級クラブを
引退する事になりました。まだまだ働きたかったのですが、
お店の事情なので仕方がありません。店から引退を言い渡され、
すんなり受け止めて店を辞める事になりました。たくさんの方と
知りあえて、今でも8年も働かせて頂いた老舗クラブには、
心から感謝しています。また、このお店のおかげで主婦だった
直美さんは、大きく成長したと感じています。
引退。「次はお店のオーナーへ」という、次のステージへ進めた
のも、この事がきっかけですが、直美さんはこれで良かったと
思っています。


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たくさんのお客様が支援してくれる事で店を出す事になりました。
退職はしたものの、働く先も考えずにいました。
「何をしょうか?」
「どうしょうか?」
何も考えていなかったのです。
しかし、直美さんよりもお客様の方が黙ってはいなかったのです。
たくさんの方から連絡があり、「店をやったらいいじゃないか!」
と言われました。自分でやりたいのは山々だったのですが、当時の
直美さんには貯金も無く、お店を始める資金は持ち合わせて
いませんでした。その事を皆さんに伝えると、お金は出すと
言うのです。それも、皆さんで全額準備すると…。

考えもよらない話に、耳を疑いました。
直美さんは感動のあまり、涙が出てくる始末。人の優しさを感じる
お話でした。今までの苦労がお客様に伝わり、応援をしてくれる。
それも、お店を出してくれると言ってくれているのです。
こんなに嬉しい話はありません!

「甘えていいのだろうか…」と思い、即答はできませんでした。
直美さんは、何日か考えました。
考えて、考えて…出した結論は、お願いする事だったのです。


第20弾 お店を繁盛させる講演会 村林直美氏 その2

このブログは、「第20弾 お店を繁盛させる講演会 
村林直美氏 その1
」の続きになります。


ホステスの極意
彼女の会話を聞いているうちに、気づいた事がありました。
それは「相手(お客様)の気持ちを理解する事」だったのです。
ホステスの仕事はここにあると確信しました。

お客様、特に男性はその時の立場等によって、口で言っている
事と、心に思っている事が違う場合がよくあるのです。
それを読み取る事が大切であるという事を察知したのです。
いつも相手の気持ちを考えるという事が、この仕事にはとても
重要である事がわかりました。

これこそ、ホステスの極意なのです。

私達ホステスがそうする事で、お客様はそれを楽しみに
来てくれるのです。また、明日の仕事の活力になるのだと
読み取ったのでした。


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夕食はお客様と毎日一緒。
同伴(夕食を一緒に過ごし、その後お店へ一緒に行く事)、
それがホステスにとって、ビジネスチャンスなのです。

夕食は毎日お客さんと一緒でした。新地の近くの飲食店には
こだわらず、どこにでも行ってお客様と食事をしました。
もちろん食事の後は、お店へ同伴してもらう事が目的でした。
しかし、直美さんは同伴を強要しなかったのです。誰でも
夜ごはんは食べます。その時間を、仕事に有効活用できると
思い付き、行動していたのです。全てのお勘定は、お客様
負担が一般的です。ホステス側は、時間の提供をするのみで
良いのです。こう考えると、ホステスにとって夕食を一緒に
取る事は、良いものも食べられて、費用を負担する事もない、
大きなビジネスチャンスなのです。

お客様が同伴出来ない時でも、直美さんは食事だけ行って
いました。その時にお店へ来てくれなくても、一緒に食事を
した事を覚えていてくれて、いつかは来てくれるものと、
わかっていたからなのです。


お客様の喜ぶ事は、何でもやっていた。
例えば、娘のピアノ発表会があり、そのチケットを販売
しなければならないお客様が居れば、一緒になって販売し
協力をしました。5枚でも10枚でも売っていました。
多い時は、30枚ほど売った事もありました。困っている
お客様が喜んでくれる事は、できる限りの誠意を持って
対応する。それが、直美さんのモットーなのです。
人は、困っている時に動いてくれる人を信頼するものです。
たくさんのチケットを売る事は容易ではありません。
しかし、そこがお客様と強い絆になると考え、努力して
いったのです。


単身赴任者へは手作りのお弁当
単身赴任者は、仕事が終わり家に帰っても誰も居ません。
そうなると、新地の店へ通う様になるのです。そして、
お店に毎日来て頂けるお大切な得意様になります。
直美さんは、その様な方々を強いお得意様にする秘訣を
考えました。大阪から遠くに自宅があるお客様は、
単身赴任者なので休日も暇なのです。そんなお客様は、
手作り弁当持参でローカルな場所に(大阪でもあまり
知られていない特別な場所をチョイスして)一緒に
行きます。日曜日は、お客様が喜ぶ場所を選び、
デートするのです。そんな事までしてもらったお客様は、
今まで以上にお店に通う事でしょう。


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今では新地の母と呼ばれている。
直美さんは、休日も返上で頑張っていました。
チケットを売ったり、休日もお客様から喜んでもらう
事をする。こんな行動はいつでも当たり前のように
やっていたのです。転勤で、それも単身で大阪へ来た
男性にとっては、至れり尽くせりの対応をしてくれ、
赴任先での仕事に対する不安ややる気も、直美さんの
この行動で奮い立たされました。お店に来る、どの
お客様にとっても、大阪で仕事をする上で、直美さんは
大切な存在になっていったのでしょう。

夜の仕事を始めて9年が経った今では、お客様達から
「新地の母」と呼ばれているそうです。


第20弾 お店を繁盛させる講演会 村林直美氏 その1

10月19日「お店を繁盛させる講演会 第20弾」の
ご報告をさせて頂きます。

株式会社BILLION 代表 村林直美さんに
ホステスの極意や接客方法、経営について
お話しして頂きました。


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主婦からホステスへデビュー。
そして、売れっ子ホステスへ…。

夜の仕事を始めたのは、37歳の時。
高校を出て銀行で2年間働き、アメリカへ4ヶ月。
その後は、派遣社員を7~8年経験し、29歳で結婚。
ホステスの仕事をするなど、全く考えても
いませんでした。

結婚してから8年間は専業主婦。
副業で働いてみようと思い立ち、大手電話会社の
アルバイト募集広告を見て応募。できれば大手で
働きたいとの願望があったからです。
「大手なので無理だろうな。」と思いながらも面接。
しかし、みごと一発合格!

採用通知をもらい、気持ちも軽やかに家路へ。
その途中に北新地を歩いていると、男性スカウトに
声を掛けられました。
「働いてみない?日給25000円は出すよ!」と言うのです。
今考えると、当時37歳になっていた直美さんへ声を掛けた
スカウトも不思議なのですが、そう声を掛けてきました。
大手電話会社からは、時給1300円で採用通知を受けた
ばかりでしたが、このアルバイトの時給も決して悪くない。
1日で25,000円は大きいどころか、かなり違います。

「どんな仕事ですか?」と聞くと、「新地のホステス」と
答えました。日給25000円は、当時の直美さんには
衝撃的でした。少しの不安はありましたが、金額に目が
くらみ、「やってみよう!」と思い立ち、「働きます!」と
即答。こうして、新地デビューしたのでした。

37歳で北新地デビュー
それまでは専業主婦。それも全くの未経験。年齢は37歳。
歓楽街のホステスは、一番若い娘で18歳。その10歳上の
28歳になると、お客様には「オバサン!」と言われるのです。
夜の世界の年齢はそんなもの。直美さんは37歳でビュー。
店で一番若い娘より19歳も年上です。それも全くの「未経験」。
働き出してから気付きましたが、大変な仕事でした。
直美さんにとっては、厳しくつらい日々が続きました。

若い娘であれば、先輩ホステスが仕事のやり方も教えて
くれて、可愛がってもくれたでしょう。しかし、店の中での
ホステスとしては「高齢」。年齢だけ見ると、熟練ホステスと
言われてもおかしくありません。直美さんは全くの新人で、
右も左もわかりません。何をしていいのかすら、わかりません
でした。

接客の初歩からわからない。だれも教えてくれない。
水割りの作り方、灰皿の交換、水割用の氷をボーイに頼む
タイミング等、ホステスにもたくさんの仕事があります。
これは基本中の基本。他のホステスがやるのを見てやるより
他はありません。

この仕事ができるようになったら、次は接客方法があります。
席に着いてから何を話せばいいのか?
どう対応すればいいのか?
初めてのお客様へ、どう接すれば喜んで頂けるのか?
等わからない事だらけ。

直美さんの女友達に、ホステス経験者はいません。
見よう見真似でやっていくしか仕方がなかったのです。
そんな直美さんに、仕事のやり方を教えてくれる
ホステスなどいませんでした。

お店で働く他のホステスさんは皆、すぐに辞めると
思っていたに違いありません。どうして良いのか
わからない日々が続きました。直美さんは、悩みに
悩みました。

もちろん、一般の会社に入社する新入社員教育のように
研修期間があり、教育係が付いて1つ1つ教えてくれる、
というような業界でもありません。

1日1日が実践。何もできなくても、お客様の横に座り、
接客をしました。日々仕事をしている中で、学び取る
しかないのです。


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店で1番の売れっ子ホステスから学ぶ
悪戦苦闘の毎日でした。しかし、直美さんは売り上げを
伸ばす方法を見つけました。それは、お店で一番の
売れっ子ホステスの真似をする事でした。
その娘は20歳。直美さんより、17歳も若い娘でした。

直美さんは、「この際、年齢の差などどうでもいい」と
思っていました。いろんな事を聞きました。
ラッキーな事に、その娘は親切に教えてくれたのです。
・お客様へのメールの仕方。
・電話のかけ方。
・手紙の書き方。
会話術は、彼女がお客様と話すのを、耳をダンボのように
して聞いていました。聞くと言うと聞こえが良いのですが、
盗んでいったのです。休日も一緒に行動しました。
彼女の全てを真似していったのです。

第20回講演会開催!

10月19日13時30分よりエクセル東急ホテルにて
「お店を繁盛させる講演会 第20弾」を開催致しました。


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講演者は(株)BILLIONの村林直美さんでした。


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この講演会は、集客や告知など、福一社員が
一丸となって行う一大イベント!

たくさんの方にご来場頂き、今回の講演会も
無事に成功させる事が出来ました。
誠にありがとうございました!


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詳細は後日、ブログにてご報告させて頂きます。


いよいよ明日開催です!

お店を繁盛させる講演会 第20弾

一般の主婦が37歳から夜の世界へ…。
大阪北新地で4店舗を経営する凄腕ママ!の講演です。

株式会社 BILLION 代表 村林 直美さん。


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遅すぎるデビュー。
5年間の下積みを経て、一流ホステスに!
3人の子供を抱えながら離婚。
しかし、お客様の応援もあり、オーナーへ。
現在では、北新地に4店舗のお店を切り盛りしています。

村林さんのお話を聞くと、あなたのサクセスドリームが
生まれるかも知れません!


日時:平成22年10月19日(火)
受付13時 講演13時30分~15時30分

会場:博多エクセルホテル東急 2階

会費:3000円(税込) 定員150名


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皆様のお越しをお待ちしております!
 


一般の主婦が37歳で夜の世界へ…お店を繁盛させる講演会 第20弾決定!

一般の主婦が37歳から夜の世界へ…。
大阪北新地で4店舗を経営する凄腕ママ!の講演です。

株式会社 BILLION 代表 村林 直美さん。


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遅すぎるデビュー。
5年間の下積みを経て、一流ホステスに!
3人の子供を抱えながら離婚。
しかし、お客様の応援もあり、オーナーへ。
現在では、北新地に4店舗のお店を切り盛りしています。

村林さんのお話を聞くと、あなたのサクセスドリームが
生まれるかも知れません!


日時:平成22年10月19日
受付13時 講演13時30分~15時30分

会場:博多エクセルホテル東急 2階

会費:3000円(税込) 定員150名


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皆様のお越しをお待ちしております!


「 お客が途切れない方法をお教えします」 Bar Vogue 佐々木秀美様

10月20日13時30分より、弊社主催の講演会
「お店を繁盛させる講演会 第19弾」を、
博多エクセルホテル東急 2階宴会場にて開催しました。


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講師は、バーヴォーグ オーナーの佐々木秀美様でした。
中洲で大繁盛しているお店で、毎日、カウンター席が
空くことはありません。

この日も、高校卒業から現在までの実体験をわかりやすく、
感情を込めてお話頂きました。


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公演中、消防点検の影響を受け、マイクが鳴らなくなる
ハプニング等もありましたが、ご参加頂いたお客様から、
励ましの言葉を頂きました。

また、スタッフと熱い話の所では、佐々木さんが涙する
シーンもあり、講演会のライブ感が伝わる内容でした。
佐々木さんは初めての講演でしたが、何回も何回も
レジュメを作成し、やり変えて頂いたことがわかる、
心のこもった講演になりました。


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参加者は120名。会場にはたくさんのイスを並べ、
正に超満員!社員全員が一丸となり、取り組んだ
大イベントでした。


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素晴らしい講演会になった事、心から皆さんに感謝致します。
「ありがとうございました!」


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次回は、来年4月13日に開催する予定です。
講師はまだ決まっていませんが、今回の講演会で
得た事をまた次に生かし、社員一丸となり臨みます。
来年も「お店を繁盛させる講演会」をよろしくお願い致します。

お客が途切れない方法をお教えします!「Bar Vogue」オーナー 佐々木秀美さん その3

また、店では毎日まかないを2食付けた。
佐々木さんが週に4回、スタッフが2回作る。手料理にこだわった。
営業時間も20時より19時に変更。店を移転することにしてから、スタッフを
大切にすることを最優先に考え、店のやり方も大幅に変わった。
開店時間も早くなり、食事も出せるようにした為、スナック・クラブの同伴にも
使えるようになった。

また、スタッフ教育に力を入れた。
佐々木さんは、スタッフに「私を見なさい!」と言い教育。敬語も使う様に
教育していった。「タメ語は、自分に対しての甘え。また、お客様も甘えてくる。
だから、敬語で話すこと。」と教育していった。佐々木さんが、以前に
イベントコンパニオンで教育されたことが役立ったのである。

女性はすきがないこと。お客様からのデートは断る。もし、お客様のことが
好きになれば別だが、私情が入らないのが仕事。店でお客様と会うことが一番。
「私をそのままコピーして下さい」とスタッフに言い続けた。

店では八方を見る。
「お客様のドリンクは入っているか?」
「淋しくしていないか?」
「灰皿はあるか?」
「灰皿はきれいか?」
上手くお話ができなかったら、恐れずまたトライ。
店は2階にあり、エレベーターで送る。お客様が1階に着くまでに階段を走って
降りて、もう一度あいさつする。「お客様が喜んで頂く事は、何でもやればいい!」と
言い続けた。そして、前向きな事しかやらないと決めていた。マイナスの事を
言われたら、前向きで答える。様々なことを教育していった。

バーテンダーで将来店を持ちたい娘が出てきた。目標がある娘は、店が好き、
楽しいと言ってくれる。辛い時は、佐々木さんや他のスタッフが、励ましてくれる。
良い人が周りにいる。そんな店になった。佐々木さんはスタッフ教育に力を注いだ。
そして、人は財産と言えるようになった。佐々木さんは、教育して育ってくれる
スタッフについて「自分の考えが変わったのではなく、考え方が変わってくる。
ヨーヨーになってくる。それを実感させて上げることが、社長の仕事です。」と語る。


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移転して、スタッフひとりひとりが育ち、いい店になりつつあったそんな時、
佐々木さんに子供ができた。やっと店がなんとかなると思った矢先、子供を
産むのをやめようとまで考えた。佐々木さんのお母さんも「移転したばかりだから
生むのをやめた方がいいのでは・・・」と言った。「どうすればいいのか?」
「やれるのか?」と、悩みに悩んだ。

スタッフと何度もミーティングを重ねた。結果、スタッフを6人から8人に
増やす事に。祝日は休む。忙しい時は動き方を決める。各スタッフの
役割を決める。ミーティングにて、たくさんのことを決めスタッフに店を任せ、
産休を取ることに。毎日、スタッフからメールが来た。ある意味、胎教に
悪い妊婦だった。

そして、産休を終了し店に帰ってみると、知らないお客様ばかりになっていた。
佐々木さんの産休が、スタッフの決断と協調と成長の3つを強くしていた。
素晴らしい店になっていた。今、佐々木さんは何も言うことが無いと言う。
「今が一番幸せ。」
将来の夢は、スタッフ独立の支援。
それと、5年後も10年後もこの仕事を続けていく事と言う。


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私は、素晴らしい人生を送っている佐々木さんに心から感動しました。
10月20日の講演がとても楽しみです!


お客が途切れない方法をお教えします!「Bar Vogue」オーナー 佐々木秀美さん その2

帰福後、すぐに福岡のクラブに戻り、働きながら再度コンパニオン
派遣会社へ登録し、以前と同じようなパビリオンでの仕事を探した。
幸運なことに、夜の仕事のお客様より紹介があり、キャナルシティの
インフォメーションの仕事に就くことになった。福岡で、昼も夜も
楽しい日々が続いた。そんなある日、結婚することになり、主婦へ。
佐々木さん、25歳の時だった。

結婚後、ご主人の転勤で広島へ。
広島で、ある有名なバーへご主人と訪問。このバーは、佐々木さんが
思い描いている店そのものだった。

しっかりしたお酒を出す店で、美味しく飲めて楽しく話せるバーだった。
バーのマスターと会話が弾み、佐々木さんはバーテンダーの勉強が
したいとマスターへ相談。すると、この店で教室をやっているらしい。
勉強するならこの店で習おうと心に決めた。
何も知らなかった佐々木さんだったが、この教室は、一から教えてくれた。
「バーをするなら、キチンとしてお酒を出すようにしたい。」と考えていた
佐々木さんは、真剣に教室に通った。
バーのことも勉強した佐々木さん、2年後、広島から福岡へ戻ることになった。

29歳になった佐々木さんは、バーをすることを決心し、店を探すことに
なった。その時に弊社へお越しになり、営業社員と物件をいくつも探し、
中洲4丁目にある、ラ・パピオンビル地下1階に「Bar Vogue」を
オープンすることになった。2002年5月30日の事だった。
オープンにあたり不安や心配は何もなし。
佐々木さんは「私がやるのだから、潰れるはずがない!」と思い始めた。

しかし、世の中はそんなに甘くなかった。
「最初の1年は、大変だった。」と当時を思い出し佐々木さんは語った。
特にオープン半年は大変で、1日にお客様が1人来て頂くだけで
喜ぶ日もあった。お客様は来なかったが「せっかく始めたのだから、
続けなきゃ!」と思う日々。結婚していたので、店の売上で生活する
必要はなく、なお且つご主人が応援してくれたため、辛くも頑張れたのだ。

店を開いてからは、毎日が勉強。
特に、一番の先生がお客様だった。お客様がいろんな事を教えてくれた。
注文を頂いてから、お酒の作り方を勉強していった。

ある時、マティーニを頼むお客様がいた。
1杯目を飲み「マズイ!もう一杯下さい!」と言い、配合を考え、
出してみた。2杯目を飲み「マズイ!もう一杯下さい!」と言い、
また、配合を必死に考え、内容を変えて3杯目を出してみた。
3杯目を飲み「マズイ!」と言い、お客様は帰っていった。
この時「絶対に美味しいと言わせたい!」という思いで
たまらなくなった。

佐々木さんは、バーテンダー協会の会長に直談判し、お酒の作り方を
習うことに。それからというもの、店が終わって(深夜4時ぐらい)から
特訓を受けた。それも毎日。絶対に美味しいとお客様に言ってもらう。
それが佐々木さんの目標だった。
寝ない日も多く「身体が続くかな~?」と思いながらも、やるしか
なかった。店が終わり、課外授業。次の日は本番。前日、学んだお酒を
お客さまへ出す。そして、お客様の感想をお聞きし、自分のものに
していく日々が、2年間続いた。そんな毎日を送りながら、オープンから
3年が経った。

店は8坪。16席。詰めに詰めて20席の店だったが、いつの間にか、
毎日3回転以上はするようになっていた。3年、佐々木さんの努力が
形になった。「石の上にも3年」毎日の努力がお客様にも認められ、
中洲でも超ご繁盛店になっていた。繁盛のもうひとつの理由は
「当時のお店は8坪。狭さが、逆にアットホームさを出せたのが
良かった。」と語る。
兎にも角にも、毎日3回転以上。しかし、悪い点もあった。
お客さまとスタッフの距離が近い為、全員のお客様と話さなければ
ならない。お酒を作る暇もないほど。いつしか、もう少し広い
お店の方がお客様にも働く方にもいいのではと考えるようになった。
そして、移転を考える。「もう少し広い店にしたい!」と考え、
現在の店へ移転することになった。
(この時も、弊社へお越し頂き一緒に物件を探しました。)

そして、現在のラッキービルへ移転。
この移転は、佐々木さんにとって2度目の転機になった。


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8坪の店では、スタッフも佐々木さんを入れて2~3人で良かった。
しかし、今度は広い。全部で35席。店員も常時5人以上必要。
「雇用をしっかりしたい!」と考えた。店員は全員正社員。
社会保険に加入。そして、個人事業主から会社組織へ組織変更。

バーテンダーは全員女性。夜働く女の娘には、両親も不安。
会社にし、正社員として採用。社会保険、厚生年金にも入っていれば、
両親も安心してくれると考えた。その経営方針はスタッフの両親に
理解を頂き、今ではお店にも訪れて頂くようになった。
 


お客が途切れない方法をお教えします!「Bar Vogue」オーナー 佐々木秀美さん

来る10月20日13時30分より、エクセル東急博多2階会場にて
「お店を繁盛させる講演会第19弾」を行います。
今回の講師は、中洲4丁目ラッキービル2階にある
「Bar Vogue」オーナー 佐々木秀美さんです。


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演題は「お客が途切れない方法をお教えします!」です。
今回私のブログで、その概要を数回に分け、一挙公開致します。

「Bar Vogue」オーナー 佐々木秀美さんは東京生まれ。
中一で父親と死別。家族構成は、母親と3人姉妹。
佐々木さんは末っ子。高校3年生の時に就職活動はせず卒業した。

2週間は働きにも出ず、プー太郎だった。しかし、強気の
佐々木さんは、時給のいい仕事をと考え、福岡大手の
パーティコンパニオン会社へ登録。それも、応募者多数で、
給与も高いイベントコンパニオンを希望。
当時、福岡で開催予定の「福岡よかトピア」へ出店する
ナショナル企業のイベントコンパニオンを目指した。
選考が行われ、5人までの中に選ばれた。さすが強運の持ち主。
最終選考で最後の1人に選ばれる自信はなかったが、見事5人の
中の1人に選ばれた。その仕事は、パビリオンでショーを
説明する係。パビリオンでの教育は厳しいものだったが、
その後の佐々木さんの仕事に役立つものだった。
佐々木さんは、この仕事が楽しくてたまらなかった。
たくさんの人の前で、アナウンスする自分に酔っていた。

2年後、その仕事をしながら、夜は先輩が始めたバーを手伝う。
それも女性だけのバー。中央区にある7坪程の狭いバーだったが、
開店早々お客様が殺到し、毎日満席。店の外にまでテーブルを置き、
お客様に座って頂かなければ足りないほど。宣伝もしないのに、
凄い繁盛ぶりだった。「こんなに繁盛するなら、絶対に将来
こんなお店をしたい!」と、その時佐々木さんは強く思った。

こんな佐々木さんですが、18歳のころから、高級クラブで
働いた経験を持つ。昼、夜働くことは全く苦にならず、
どちらかというと楽しい!

パビリオンの仕事が終わりに近づき、佐々木さんはアナウンサーの
勉強がしたくなり、単身東京へ。1年間、アナウンス学校へ通う。
昼は学校。夜は六本木のクラブでバイト。しかし、東京のホステスは
大変だった。それも、100人以上もホステスがいる店で働いていた。
福岡では「店に来るお客様はお店のお客様」。
そして「みんなのお客様」という風潮だったが、東京は、違っていた。
東京では、お客様の取り合いは日常茶飯事。
先輩ホステスのお客様と少しでも口を聞くものなら、厳しく
「私のお客様に、ちょっかいを出さないで!」と言われる。
東京の歓楽街は、厳しい厳しい世界だった。

この時、佐々木さんは21歳。さすがに気の強い佐々木さんも、
何度か涙した。しかし、今となればこれも「経営者になるためには、
必要な勉強だった!」と語る。
そんな厳しい世界だったが、東京にいる間は辞めずに頑張った。
東京では夜の嫌な部分と、逆にバーの良い所を見て、俄然バーが
やりたくなった。1年でアナウンサー学校は卒業。十分に勉強した
佐々木さんは帰福した。
 





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