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博多よかばい放浪記


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小倉のスナック ルフラン

小倉で夕食の後、飲みに行くならスナップ ルフラン!
20代の心優しい華子ママが仕事疲れを癒やしてくれます。
若いのに、ライオンズクラブに入り、社会貢献活動にも
積極的に参
加!それでいてお茶目なところもある、
可愛らしいママです。



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是非、一度足をお運びください。

住所:福岡県北九州市小倉北区鍛冶町1丁目‐17‐3F
電話番号:0935225585

http://www.e-shops.jp/local/nsh/0300770845.html

ご繁盛店なので、是非予約して行ってみて下さい!

創作炭火焼 暖炭にお伺いしました!

 

5月10日18時より、ライオンズクラブ青年アカデミー
委員会役員会の会議の後、博多駅前3丁目にある
創作炭火焼暖炭に伺いしました。



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この店は、友人で同級生の田中さんの店。
いつも趣向を凝らした料理を出してくれます。



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燻製卵のトマトは絶品。
牛のたたきもお肉も柔くジューシー。



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いつも、楽しくなる料理を出してくれるお店です。
 

6月6日は名古屋で講演!

 

6月6日13時より、ミッドランドスクエアー5階
B会議室にて「崖っぷち社長の逆転戦略
中洲・福一不動産 半径500mからの挑戦」の
講演を行います。



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メガネのメーカーで代理店の名古屋眼鏡さんの
主催です。
この日は、名古屋眼鏡の社員さんの
伊藤さんが来社されました。


頑張って講演してきます!

 

ライオンズクラブ青年アカデミー役員会

5月11日17時よりANAクラウンホテルにて、ライオンズクラブ
4R青年アカデミー委員会ゾーンリーダー会に参加しました



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5月25日に行う今期最後の会合の打ち合わせです。
とても白熱した会議になりました!

6
月でこの役も終了です。
皆さん、1年間ありがとうございました!

 

 


夜に散髪

 

博多バスセンタービル9階にある、エッジオリジネーションさんに
2
0時30分(ビフォー)にお伺いしました。


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ビフォー


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アフター


カットはアッと言う間。21時には終了(アフター)!

忙しい私たちには、ありがたい美容室です。助かります。

 

朝は地域を清掃

弊社では、朝に地域を清掃しています。

この清掃を「クリーンゴジタ」と名づけ、社員全員が
3つの地域に分散しゴミを拾って回ります。

9日も、タバコの吸い殻や空き缶等を拾っていました。


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もうひとつやっていることが、挨拶。
すれ違った人へは必ず「おはようございます!」と
大きな声で挨拶します。

朝から気持ちのいい時間です!
 

朝から30名の勉強会

 

5月11日朝7時より、早朝勉強会 モチアップシアターに
参加ました。



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早朝であるにもかかわらず31名の参加!
モティベーションの高い方が、たくさん集まっています。

 

どんたくお茶会終了後、直会!

4日、どんたく茶会は無事に終了しました。
たくさんのご参加ありがとうございました。

この日は、13時くらいから沢山の方がお越しに
なり、忙しい1日ていた。滞りなく開催出来ました
事を心から感謝します。


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酔灯屋祇園店にて、打ち上げです。南坊流小田部
社中のみなさん、くしだライオンズクラブのみなさん
お疲れ様でした。  
 


借金1億円。失敗から学んだ、幸福を感じる会社経営とは 株式会社 デリズ 井土朋厚社長

5月8日19時30分より、中洲5丁目にあるIPホテルにて
第118回博多経友会を開催しました。


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講師は、株式会社 デリズ 井土朋厚社長で
演題は「借金1億円。失敗から学んだ、幸福を感じる
会社経営とは」でした。

2002年4月に設立。飲食のデリバリーをやっています。
出かけていかなければ食べられないものを、出前する
仕事をやっています。今は8業態のお店を掲載しています。
美味しいお店のみ紹介しています。

デリズは「美味しい=デリシャス」と「デリバリー」から取って
名前にしました。

井土朋厚(いずちともひろ)社長は37歳。奥さんとお子さん
の3人家族です。小学3年生で独立を決意。21歳で独立。

1983年7月15日に大きな事件が起こりました。ファミコンの
ソフト、ドンキーコングの発売日。しかしその日、両親から
ゲームソフトを買ってもらえませんでした。
社長にならないと、子供にゲームも買ってやれない。
その時、「社長になる!」と思いました。
そして、金の亡者になりました。運動会の服にも「金」の
人文字を付けて参加しました。

21歳で起業。訪問販売を始めました。そして、年収約3000
万円を取っていました。高級車に乗り、海外旅行にバンバン
行っていました。
初年度    約3000万円 
2年度    約1億円 
3年度    約2億円
4年度    約2億円と横ばい。
しかし、天狗になっていました。

毎月毎月売上なければなりません。不安は隠しきれません
でした。満足感がなく、幸せを感じれなかったのです。
何か違和感を感じていました。

多角化を決断し、銀行から1億円を借りました。
広告、看板、エステ、健康器具販売と関係のない仕事を
一気にやりました。しかし、人は育っていませんでした。
そして、月300万円の支払いが始まります。赤字が500万円。
合計800万円の支払いになりました。

金融機関は「金の切れ目が縁の切れ目」。銀行の行員が
取り立てにきて、社員はどんどん辞めていきました。
取引先は商品を入れてくれません。取引は現金になって
いきました。

当時、8つの銀行と取引をしていました。
その時に体験した事は、どの銀行も「リスク交渉」。どの
銀行にも待ってもらう交渉を行った事です。これは大変な
作業でした。

一回諦めて、奥さんの名義でやり直せばいいのでは…と
言われました。その言葉を聞いて、心から悔しいと思いました。

10年やってきた事業。誰一人として幸せにしていなかった
のです。自分は何をやっているんだろう!と思いました。
あったのは「無価値観」しかありませんでした。この時に、
自分の人生を考えました。自分は何のために生きている。
なんのために生まれて来たんだろう。いろんなことを考え
ましたが、答えは出てきませんでした。

しかし、お客様からの一言「井土さんところの弁当おいしかったよ!
ありがとう!」と言われたその時に、心から嬉しいと感じました。
始めたばかりの仕事ですが「これだ!」とこの瞬間に思いました。
社員は、長時間頑張ってくれていました。しかし、この一言から
やる気をもらいました。


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「元気連鎖」ひとりの喜びから連鎖が始まり、その広がりが
日本を元気にし世界を変えていくのです。そんな職場を
作ればいい。そして、家庭が元気になって行く。子供に
伝わり、学校が…世界が…

大改革がスタートしました。社長の大改革を始めた。事業領域の
大改革。社員の大改革もしました。経営理念も考えました。
そして、売り上げも右肩上がりになってきました。
その理由が2つあります。井土さんは「絶対に諦めない。倒産は
しない。諦めたら、また同じことをする」と思っていたこと。
そして、「世間に顔向けができない。決意したことがある。上場する。
きついときこそ、将来成功した時のネタになる!!」と思っていた
事です。

10年ビジョンを考えました。何か作ろう!
「2018年に200店舗作るぞ!」と考えた。しかし、社員は埴輪
(はにわ)状態。そんなこと言う前に、給料払ってよ!と言って
きました。

本日12店舗目。来月13店舗目 中野店をオープンする予定。

経営資源
それは人。現在、素晴らしい社員が揃っています。人材育成に
心掛けています。ミッション、ビジョンが大切。社員の個人理念を
作ってもらっています。会社の経営理念をリンクさせていき、社員と
ばちっと、合わせて行く。そのような考えの社員しか採らないのです。

実現しようとしていること
・ミッションは、デリバリーを通して世の中を元気にして行こう。
・元気、笑顔、幸せ溢れる社会を作って行こう。

世界人口70億人。その中で10億人が飢餓に苦しんでいます。
デリズ10億人プロジェクトを考えています。

10店舗→約800オーダー 1日800杯のごはん
目標2018年 200店舗にして、発展途上国へ食を届ける事業を
やって行きます。そして、カンボジアで農業を展開して行こうと
考えています。

上場をして、皆さんに「ありがとう」を届ける会社になって行き
たいです。

3つの報酬の和で世界一になる
①金銭的報酬 給与 ボーナス
②仕事     昇進 昇格 責任ある仕事
③こころの報酬 ありがとう 承認 成長 達成感 やりがい
が、飲食店にはある。

井土さんがなぜ諦めなかったか?
愛があったからです。お金も信用も無くなりました。
しかし、諦めずに毎日休まずに頑張ってくれる社員の愛に支え
られました。そんな社員のために、頑張らなければならないと
思いました。頑張ったら、社員に「頑張って良かった」と言わせたい。

もう一つは、妻です。毎日無休で頑張ってくれました。その妻の
愛です。ポスティングに付き合い、3時間一緒にいてくれました。
他にも、多くの方からの愛に支えられたからです。


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本日お伝えしたかったこと。
人間ひとりぼっちではありません。必ず応援者がいます。
人間、不可能はないのです。
 

どんたくお茶会は国際的ですが・・・

「Hollo!」「How do you do!」と私が声をかけ
「Japanese tea!」などと言って座ってもらった
外国の方。

あまりわからない顔をしていましたが、お茶を召し
上がって頂きました。英語を話せるライオンズの
会員さんを連れてきて、話してもらうことにしました。


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話してビックリ!なんと、フランス人でした。
一生懸命話していた私の片言の英語は、全く通じて
いなかったのです。

残念!
 





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