HOME  >  博多よかばい放浪記  >  カテゴリ未分類  >  ある中洲のクラブでの出来事。


カテゴリ未分類


HOME  >  博多よかばい放浪記  >  カテゴリ未分類  >  ある中洲のクラブでの出来事。

ある中洲のクラブでの出来事。

2月3日節分の日。

女性スタッフは、いつもの服装ではなく
ほぼ全員が芸者さんの格好をし、店内で豆巻きを盛大にしました。


お店は盛り上がり、お客様も喜んでもらいました。

お店が閉店し、みんなで片付け。

しかし、グラスやボトルや装飾品の片付けをするも
みんな疲れており、豆まきで汚れた店内の掃除までは、
手が回らなかった。


一人のホステスが、毎日掃除に来てくれる
掃除のおばちゃんに申し訳ない気持ちで、手紙をかきました。


次の日お店に出ると、ゴミ一つなく掃除がしてあり

一枚の手紙がありまいた。

その手紙には

「お店のお姉さんへ。お店は散らかるほうがいいですよ。
1も2も、お客様です。お客様にサービスしてあげて
楽しく喜んでいただきましょう。
散らかるのをきれいにするのが、私の役目です。
気にされないでください。」

と、手紙がありまいた。

お店のホステスさんみんながこの手紙に感動し
掃除のおばちゃんに心から感謝したそうです。


letter

トラックバック(0)

トラックバックURL:

コメント(2)

初コメントです(*^_^*)



じーんときました・・・

この掃除のおばちゃんもホステスのお姉さんも

素敵です・・・。

掃除のおばちゃんの言葉にプロ魂が見えました。

(*^_^*)

プロですね。しびれました!!

掃除屋さんにごめんねと手紙を書くこともすごいですが、お返事がまたすごい!!

どこから自分の仕事が来ているのか、解ってらっしゃるんですね。素晴しい。

感動しました。ありがとうございます!

コメントする




2019年10月

    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

月別 アーカイブ

最近のコメント