3月1日朝6時にあった、川端商店街9棟の
火事から2週間。現地の前を通ったので、
13日に写真を撮りました。

写真上では、川端商店街はいつもの、通りに
戻ったように感じます。しかし、火事現場に
近くなると、煤の匂いが強く、最近に火事が
あった事がすぐわかります。

また、焼けた店の天井はなくなって、青空が
顔を覗かせています。そこに行くと、火事の
悲惨さがよくわかります。

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先々週火事があり、すぐにかけつけた時は、
火事現場前の川端通りに火事の残存物が
たくさんありました。しかし、今は全く
ありません。
さすが福岡のメイン通り。きれいに片付いて
いました。

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火事の原因はわかっていませんが、木造の
住宅が密集していると、火の粉が上がって
から6時間燃え続け、9棟が被害を受けた
そうです。

前を通る度に、いろんな事を考えさせられ、
火事の怖さが伝ってきます。