3月7日7時より「ステップアップ20」3月の例会が行われました。

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この日の[DO IT!」はプルデンシャル生命でした。
信頼される営業、感謝される営業、感謝を生む営業。

お客様を近藤さんは訪問。
最初は戸惑いがありました。
しかし、売り上げがなければ駄目な業界。
お客様は、売りつけられるのはイヤだ!と言うオーラがあり、
なかなか成約にはたどりつけませんでした。

お客様の商品を見せていただき、良い商品であれば、それでいい。
しかし、合っていない商品の場合は、提案しご理解いただく。
そうやって、営業することで、戸惑いを自信に変えていった。
今は、堂々とお客様に提案できてます。

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また、成約いただいたお客様からの紹介が出てくるようになった。
長く、お客様と付き合うことで、信頼を勝ち取っている。

相手にとって必要かどうか?
お客様の人性と一緒に歩んでいくことが一番。
本当の商品は、営業マンその人なのかも知れません。

わが社も社員へいつも言っていることがあります。
「営業7割商品3割」
これは、保険の業界でも同じことなんだと思いました。

保険の営業はゴールはない。
最初は売り上げがゴールと思っていましたが、
保険金を受け取ったお客様から心からお礼のお言葉を頂いたとき、
仕事をやっていて良かったと言う満足感を感じる。
その時のために、今は頑張っていると近藤さんは言う。

“ウイニングコンビネーション”
プルデンシャル生命では、お互いに助けあい、励ましあい、
お互いの悩みを話し合う風土がある。
いつも営業マン同士で、ディスカッションしている。
営業を続けるためには、人の悩みがわかる人、
人のためにやれる人でなければ、駄目。

「本当に営業の基本と思えることを、着実に行っている会社なんだなー」と
改めて思いました。