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福一つぶやき


中尾のつぶやき

今年も残すところあと僅かとなりました。

12月14日といえば、1072年(元禄14年)の今日、赤穂浪士の吉良邸への討ち入りが思い浮かびます。

歌舞伎で言うところの「仮名手本忠臣蔵」の元になった事件です。

お芝居のように深々と雪が降る中を47人が深夜の本所を装束を纏い進軍したのかどうかはわかりませんが

なんとも寒く冷たい師走の風景景が目に浮かびます。

現在はあまり雪が積もることもなく温暖化の日本ですが、博多区上川端町でも、コートを着込んだ人達が寒そうに足早に歩いて行く風景が福一不動産の窓から見えます。

イルミネーション装飾を眺めたり商店街のクリスマスソングを聞くとなんとなく忙しい雰囲気に気持ちが焦ったり落ち着きがなくなったりしますが、ほっと一息ついたときになにか懐かしいような、楽しいような気分になるのも確かです。

無事に年が越せますようあと少しがんばってまいりましょう。