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福一つぶやき


待てそれは孔明の罠だ

さて、大震災から2日、大分損害の大きさが鮮明になってきましたね。

 

昨日、友人と飲み会をしていても、その話で持ちきり。駅前や善意あるお店では、早速募金の呼びかけがされていましたね。

 

さて、私たちが直接被災地に貢献するためにはどうしたらいいのでしょう?

 

いろいろ調べて見たのですが、ボランティアとして現地に行くのであれば、医療関係者や輸送トラックの持ち込みができる人のみにしていた方が良いようです。先の阪神大震災の際は、想いに駆られて現地へ駆けつけた一般人が多くいたようですが、反対に混乱を大きくしている面がでていたからです。

 

調べた限り、今の私達にできる内容は以下の通りだと思います。

①必要数のわからない物資でなく、お金で援助すべし

※物に関しては、現地で物あまりを起こしてしまうと、その処分の必要がある

②現地ボランティアへ行くのではなく、今の仕事をまっとうする。

※この震災で衰えた国力を回復させるため、被災地を支えるために、仕事を 頑張って、一杯納税するべし

 

 

 

 

 

 

だから居ても立ってもおられず現地ボランティアに行こうと思った安易な僕の考えは諸葛亮の罠ということさ

 

解説:「待てそれは孔明の罠だ」とは、安易な行動に移ると逆効果になることが多いという意味。元ネタは、横山光輝三国志において、やることなすこと諸葛亮の罠に引っかかり、疑心暗鬼に陥った司馬イが、部下の「今こそ攻めるべき」という進言に対していった言葉。

 

ちなみに私は三国志マニア(笑)