HOME  >  古川隆物語  >  古川隆物語 3


古川隆物語


古川隆物語 3

~出来る事から始めた、中洲活性化への取り組み~

そこで「私達に何か出来る事はないのか?」と、考えて
始めたのが、その名も「繁盛会」という勉強会です。

A)もっとお客様に選ばれるお店づくり
第1回   客層、商品、地域の再確認
第2回   市場を知る 競争相手を知る
第3回   目標

B)もっとお客様を増やす
第1回   お客が集まる階段づくり
第2回   確立を高める
第3回   再度階段をつくろう

C)やる気を高める繁盛設計
第1回   30年カレンダーをつくろう
第2回   5年後 N年後の会社は?
第3回   1年後の会社は?


A・B・C 3つのカリキュラムを勉強する繁盛会を、飲食店の
オーナさん・スナックママさんなどを対象にして始めました。
始めてみると、自分のところについてはよくわからなくても、
他社さんの内容を聴くと、経営の良い点や改善する点など
たくさんの気付きが、毎回何かしら、必ず出てきます。

また、年に2回「お店を繁盛させる講演会」を主催し、
ランチェスター経営 竹田陽一先生を始め、実際に自ら
繁盛させてきた体験をお持ちの講師の方をお迎えして、
講演会を開催しています。

私自身、振り返れば経営のド素人でしたから、繁盛させる
仕組みづくりを知らず、ムダなことを繰り返してきました。

繁盛させることが、いかに大変ことのなのか我が身をもって
実感しています。私は、ランチェスター経営の竹田陽一先生、
「矢頭塾」の矢頭宣男氏をはじめ多くの素晴らし経営者・
指導者の方々に出会うことが出来ました。そして、そこで
学びながら試行錯誤の日々の中で、私なりに実績を築いて
きました。この私の経験が十分に活かせると思い、独自に
繁盛する勉強会をしているのです。

このような活動を何年もかけて継続していくことで、無名で
ド素人が始めた小さな不動産会社が、地域ナンバーワンの
不動産会社になることが出来ました。

 

~中洲になくてはならない、地域ナンバーワンの使命~

中洲という地域になくてはならない不動産とは、いかに
お客様に支持してもらえるのか
に尽きると断言できます。
お客様に支持して頂く為には、お客様に喜んで貰うこと。

当り前なことです。しかし、この当り前のことが一番難しい
ことですね。

お客様に「満足」と「感動」と「メリット」の3つを提供する。
これは、わが社の「経営計画書」に記した経営理念です。

商品に満足してもらうのは、商いでは大前提の話。
それに、「ここまでしてくれるのか」という感動を与え、
そのためにお客様に対してメリットを提供することが

私達の行動基準です。


福一不動産の存在価値は、まさに中洲で働く人達と共に
あり、目先の利益を追わず、どこよりも長くお付き合いして
もらうために、自分達が出来る事だけに集中して取組み
中洲という街の繁栄が、福一不動産自身の繁栄に
結びつくと信じております。


 

            福一不動産 経営理念

1.お客様に満足と感動とメリットを与えます
2.お客様を応援し続けます
3.夢を創造できる企業を目指します
4.目先の利益を追わず、長いお付き合いを大切にしていきます
5.真心のこもったサービスに徹します